非天の設定画1(僕に絵は描けないと分かった日)
絵を描けない僕が力の限りを尽くして描いた非天の設定画です。
非天の物語を少しでも深く楽しんで頂けるよう、▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂うわあああああああってなりながら描きました。
ガン・ウィンチはよくあるワイヤーアクションを巻き付ける対象がなくてもできるように考えた物です。第五話でバンボがやったように、戦闘機に引っ張られても千切れない丈夫過ぎるワイヤーを使っています。第八話でちょっとワイヤーの丈夫さについて語られるシーンがあったり。この機械、小道具のようで実は物語の重要アイテムだったりします。その辺りは、今後をお楽しみに。
バウンド弾は銃弾にエネルギーが減衰しない跳弾能力を付けるとんでもテクノロジーですね。イメージとしてはスーパーボールみたいに銃弾に張られた膜が作用する感じです。ひょっとすると、今はスーパーボール知らない子も多いのかもしれないけど。
ヴィブロブレードは説明も要らないくらいいろんな作品に出てると思うんで割愛。携帯端末も要するにスマホなんで割愛。ただ一つ書いておくべきことは、電池は半永久的にもつということくらいか。
仮面はまあ、絵の通りです。内側にモニターが付いていて、そこにいろんな情報が表示されます。と言っても、バンボにはその情報の殆どが理解できていません。英語表記の情報だったりするともうさっぱりです。非天の世界は日本語しか使われていないので。内蔵AIのアーカーシャについてはこれから明らかになっていくことが多いので、ここでは説明なしで。第八話はバンボとアーカーシャの出会いも綴ったので、その辺も楽しみにして頂ければ幸いです。




