おまけ ツイッターでやってる更新報告文のまとめ
ツイッターでフォローしてくれた人向けに何かできないかなーと考えて始めた、更新報告を兼ねた各話のあらすじをまとめました。
今年最後の更新がこれです。
思いついたのが2話の更新中のことだったので2-2からです。6-4のやつがないのは仕様です。
2-2
捕らわれた恩人を助けるためバンボは粛清会場に殴りこむ。武装した兵たちをあしらい場を制圧したバンボ。しかし、戦いの火花を散らす粛清会場に、早くも“あの男”が降り立った。
2-3
恩人フジナミの命運を懸けたビジョウとの決闘は、バンボの大敗に終わった。約束通りに粛清が行われ、フジナミを含めた囚われの者達は皆死んだかに思われたが…。
3-1
恩人を失ったバンボと、世間に出ることを禁じられたケアン。ケアンは徐々に、父のビジョウに細やかな疑問を持ち始めていた。 バンボとケアンの運命が交差する激動の第三話。二人は青春の壁を破れるか。
3-2
火葬場で眠ったバンボは、コッパー・ジェイと名乗る謎の男と出会う。コッパーの言葉に心を揺さぶられるバンボ。そんな彼を追い立てるかのように、彼の下にとあるメールが届くのだった。
3-3
その男、天に非ず。 長い長いプロローグが終わりを告げる。 積まれた石は崩されてしまうのだとしても、積み重ねてきた意志は、きっと未来を拓くから。
4-1
ビジョウからランムリアを連れ去ったバンボは、グアラザ自治領での潜伏生活を行うことを決める。その一方で、バンボとは別の道からビジョウへの復讐を進めるアンリ。世界は徐々に動き出していく。
4-2
ランムリアの願いを受けて、グアラザ自治領を案内することになったバンボ。バンボとランムリアは互いに複雑な想いを重ね、その関係はどこかぎこちない 長い長い二人の生活は、まだ始まったばかり。
4-3
道端で一人泣いている女の子に出会ったバンボとランムリア。妹がいなくなったというその女の子の話を聞く内、二人は“ダツエバ様”の名前を聞くこととなる。それは御伽噺。衣服を剥ぎ、人を食らう怪物の名であった。
4-4
特殊な弾丸を操る人攫いと戦うバンボ。人攫いの被害に会った姉妹に対してバンボが胸に抱えるのは、彼自身の弟、アンリとの思い出だった。 そして次回、バンボの前に新たな脅威がその姿を現す。
5-1
グアラザ自治領めぐりを続けるランムリアは、ぼっとん便所に落ちながらも世の辛さを知っていく。何やら不穏な空気が流れ始めたグアラザ自治領に、バンボたち兄弟の運命が重なる瞬間が近づいていた。
5-2
ビジョウの作り上げたろくでもない世界で、ろくでもない目に会い続けるランムリア。ランムリアを見守るバンボも気が休まらぬ時間を送るが、そんな彼らの前に現れたのは意外な人物であった。
5-3
バンボたちの前に姿を現したダストレイは、なんとバンボへの協力を申し出た。しかし、バンボがダストレイに対して抱える怒りは、ダストレイの想像を超えており… ランムリアにも敵ができる5-3話!
5-4
閑散とした街中で、バンボはダツエバとの邂逅を果たす。現実離れしたダツエバの異様に恐怖するバンボ。しかし、本当の敵はその後にやって来た。 失翼の鉄鳥。兄弟の知らぬ間に、宿命の一騎打ちが始まる。
6-1
互いのことを徐々に知り、距離を縮めていくバンボとランムリア。しかし、バンボは自分が吐いた嘘を未だ明かせず、事態は更なる展開を迎える。 死んだはずの初恋の人。真実の第六話が始まった。
6-2
初恋の人であるエメルダとの再会は、バンボとランムリアにそれぞれ多くの疑問を与えた。その傍らで、エメルダを監視するのはコッパー・ジョウ。 コッパーの呟くビジョウの“呪い”。その真意は――
6-3
遊びに来たエメルダを連れて、バンボとランムリアはとある壁画を見に行くことに。道中に出会ったフィラメル連れ、一向は壁画へ向かう。 それは、脱衣婆という鬼のいる、三途の川の壁画であった。
6-5
壁画を見に行った帰り道。バンボたちは以前助けた女の子、カンナから人攫い事件の本当の結末を聞く。それぞれ想いを巡らせるバンボとランムリア。そして、エメルダが隠す秘密が、その片鱗を見せ始める。
6-6
嘘で作られた、バンボとランムリアの関係。バンボはランムリアに吐いた嘘を明かせないまま、その時はついに訪れる。ランムリアを連れ出すという、かつてバンボが踏み出した第一歩。茨の道は彼を貫く。
6-7
スペシメンと化したエメルダに応戦するバンボ。逃げたランムリアを探しに行くこともできず、バンボは圧倒的なエメルダの力に追い詰められていく。全ての恋は実を結ぶことなく。第六話「幻の恋」完結。
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更新報告は大体夜8時~10時くらいにつぶやきます。
バンボとランムリアが仲違いした第六話。二人にはまだまだ苦難が立ちはだかります。物語はまだまだ序盤。七話からもバンボは頑張ります。未だ“平和”な世界での、彼らの人生と過去をお楽しみ頂ければ嬉しいです。
誰にも予想できない(と思う)結末へと進む「非天」を、来年もよろしくお願いいたします。
それでは皆様、良いお年を。




