表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夢夢表裏  作者: 皆麻 兎
Intoduction 少年が半夢魔と認識するまで
1/10

主要登場人物+彼らを取り巻く人々紹介

はじめましての方もいるかもしれません。

作者の皆麻兎と申します。


この度は『夢夢表裏(ゆめゆめひょうり)』にアクセス戴き、真にありがとうございます。

ここでは最初に、登場人物の紹介を載せさせて戴きます。ここでは現段階でわかっている紹介みたいな物なので、話の進みようによっては手を加える事になりそうですが、ご了承ください。




登場人物紹介

●二階堂 乱馬(15)

主人公で高2の少年。両親と実家暮らしのため、文面(ふめ)学園町以外の地区から高校へ通っている。お人よしな面がやや強い。自分が半夢魔(ハキュバス)である事は夕慧に出逢うまで知らなかったという。

夢の中で強くなる能力は剣技。それは中学時代に剣道部に所属していたためである。文面高校に入学後は部活に入る事もやりたい事もなく途方に暮れていた。一方で趣味がパソコンやゲームで幼少時からよくやっているため、視力が悪い。コンタクトも所持しているが、普段は眼鏡をかけている場合が多い。名の由来は快刀乱麻(こじれた物事を非常にあざやかに処理し解決すること。鋭利な刃物で、もつれた麻糸を断ち切るように物事を処理する事)という四字熟語から。



松臂夕慧まつびゆえ(15)

高2の女子高生。艶のある長い茶髪を持ちある種の美少女ではあるが、男言葉を多用するため、悪い意味でのギャップで損をしている少女。しかし、今の言動になったのは過去に強姦に逢った事から「女らしさを捨てて、男のように生まれ変わる」という想いが原因とされる。短気ではあるが、人一倍の頑張り屋。夢の中で強くなる能力は脚力。陸上部に所属していた事が関係している。両親がいなく独り暮らしのため、学生寮で暮らし、そこから文面高校に通う。名前の由来は慧可断臂(えかだんぴ)という非常に強い決意のほどを示すこと。また、切なる求道の思いを示すこと。を意味する四字熟語から。



星濫竽喜竹(せいらんうきたけ)(15)

同じく男子高生。背も高く女性のように綺麗な顔立ちから、女子からの人気が高い。高等部以外の学生も知る程のイケメン。しかし、性格はマイペースかつどS。しかし、それは寂しさを紛らわすための彼が持つペルソナの一部に過ぎない。夢の中で強化される能力は視力。動体視力はもちろんの事、離れている人間や夢魔の気配も察知する事ができる。名の由来は濫竽充数(らんうじゅうすう)…実際は能力のない者が、いかにも才能があるかのように振る舞い、分不相応の地位に居座って能力以上の待遇を受けるという意味の言葉から。



沖拈華 美雨(おきねんげみう)

夕慧のルームメイト。内気でおとなしいが、精神面ではとても気丈な少女。竽喜竹からいじられる事がしばしば。実家が半夢魔の一族のため、夢魔やエクソシストに関する知識は高い。夢の中で強化される能力は体術。父親がスタントマン。母親が元女優だったため、両親の影響を受けている。

名前の由来は拈華微笑(ねんげみしょう)という言葉を使わず、心から心へ伝えること。また、伝えることができること。の四字熟語から。


●サブキャラ他


榎本 音定(32)

精神科医。乱馬達に半夢魔の事を教え、指導してくれる教官でもある。普段は自分の院で外来患者の治療や、電話相談。文面学園の初等部へ定期的にカウンセラーとして赴いている。彼自身も半夢魔だが夢界にはいかず、若者の育成に励む。自称・両性愛者だが、真実は謎。名の由来は特になし。



連光寺 真央(20)

文面大学に通う女子大生。大学では心理学を学ぶ。乱馬達からするとお姉さん的存在で、彼らが夢魔退治に赴いている際、無防備となる肉体を護る守護者。先祖に妖怪・猫又と交わった人物がいるため、いわゆる半妖。半夢魔ともいえる。しかし、夢魔である猫又の血を引いていても、乱馬達のように人の夢へ干渉する能力がない。高校時代に音竹と知り合ってから半夢魔の事や猫又の能力の制御方法を知り、大学で心理学を学ぶきっかけとなった。性格は陽気で面倒見が良い。男を魅惑する猫又の能力が強いため、外見も色っぽいが本人はこの能力を疎んでいる。守護者を務めるだけであって、護身術を身につけている。



葉慙間 志愧(はざましき)(15)

乱馬の親友。本来なら文面学園で高校生活を送るはずだったが、脱線事故の後に行方をくらましてしまう。名前の由来は悪いことをしても、心に恥じることなく平気でいること。という意味を持つ無慙無愧(むざんむき)より。


葉慙間 一宇(19)

志愧の腹違いの兄で、夕慧の中学時代の先輩。文面学園大学の学生だが、ホームステイで海外へ行っていたため、夕慧と再会するのは物語がある程度進んだころになる。名の由来は八紘一宇はっこういちうという全世界を1つの家に統一するような言葉から。


いかがでしたか。

ちなみに、この作品はR15を選択していると思いますが…第1話とかの序章辺りでは、そういった表現は使われません。

ただ、今後使う可能性があるので…と思い、そのタグを選択しました。

それでは、次から物語は始まります☆



評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ