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時すでに遅し

ガーゴイル「恐らくあの村だ」



ユウマ「誰もいないな…」



アギ 「いや、一人いるよ!?」




三人の目の前に、

一人の男を見つけた




ユウマ「おい!そこのやつ!」



としゆき「…!?オレか!?」



としゆきはビクッとし、辺りを見回すが誰もいない



としゆき「…ん??」




ガーゴイル「上だ…ケタケタ」




としゆき「…!!うわ!!モンスター!!」




としゆきは腰を抜かした



アギ「大丈夫ですか!?」



としゆき「あいたたたた!!ビックリするじゃない     か!」



ガーゴイル「ここで何があった?」



としゆき「しらねーよ!気がついたらよしおの店の     前にいたんだよ!」



アギ 「よしお??」



ガーゴイル「あのオッサンか…?ケタケタ」



ユウマ「何処に行ったか分かるか!?」



としゆき「しらねーよ!オレはもう帰るぞ!」



としゆきは腰を抜かしているので帰れない



ガーゴイル「…家まで送ろうか…?ケタケタ」



としゆき「…宜しくお願いします…」



ガーゴイルはとしゆきを担ぎ、家まで運んだ



としゆき「お前見た目と違って優しい奴なんだな」



ガーゴイル「うるせー…ケタケタ」





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