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ライト、ダッヂ…1
それは急に起こった
ライト「兄さん!あれは!?」
ダッヂ「…!?」
島の火山が唸りを上げると、
上空に‘もや’のようなものが…
ダッヂ「何なんだ…!?」
村長「時が来たのじゃ!!」
ダッヂ「村長…さん?」
村長「はい、村長です。」
ダッヂ「時が来たのじゃ?ってどういう事だ?」
村長「悪魔が地球を支配する…」
ライト「そ、そんなぁぁぁ…」
村長「ダッヂ!ライト!」
ダッヂ「!?」
ライト「?」
村長「あの悪魔の世界の入口へ行くのじゃ!!」
村長はあるモノをダッヂとライトに渡した
ダッヂ「なんだ…こりゃ?」
ライト「十字架のネックレス…?」
村長「さぁ行け!2人の勇者よ!」
ダッヂ「…」
ライト「え…?」
こうして、
ダッヂとライトは、
よく分からないまま村を出されたのであった…




