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ユウマ、アギ、ガーゴイル。

としゆきを家まで送り、


途方に暮れる2人と1体…



アギ「魔王は…何処にいるんだ…」



ユウマ「どーすっか…」



ガーゴイル「ジャキラス様…」




ドガシャァ!!



ユウマ「どぅおわ!?」

アギ 「…!?」

ガーゴイル「なんだ!?」



としゆきが吹っ飛んできた



ガーゴイル「だ、大丈夫か…?」



としゆき「ああ、大丈夫だ。」



ガーゴイル「その声は…!?ジャキラス様!?」



としゆきの身体に、ジャキラスが乗り移ったようだ。



ユウマ「ジャキラス…!?」


アギ「ユウマ!ダメだ!今攻撃したらとしゆきさん   の身体に…あ!」


ユウマ「フワフワソードだ!!アギ!!」


アギ「ああ!!」



アギはフワフワソードを振りかざした



としゆき「待て!」



アギ「…!?」



としゆき「オレを攻撃したところで無駄だ」



アギ「…」



そう、ジャキラスは神である、

仮にフワフワソードで切りつけたとしても、

中身のジャキラスは地球の核に戻るだけだった



としゆき「それに今はそれどころではない」


ユウマ「どう言うことだ!?何があったんだ!?」



としゆき(ジャキラス)は、

ユウマ達に今までのことを話した。




アギ「よしおが…悪魔に…!?」




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