ゲーム日記 『Horizon Zero Dawn』その二
前回、「狩りが楽しい、あとはまぁまぁ」なんてゲーム序盤の感想を書きましたが……
いやいや待てよ、と。
主人公が使者となり、外の世界に出た途端――楽しくてしかたがない!もう夢中!て感じでプレイしております。
メインクエストとサブクエストにわかれているのは何故なんだ?と思うようなサブの濃密具合。『ファークライプライマル』と比べるのもどうなんだって話かもしれませんが、あれはサブが単調で、正直飽きてくる。護衛、敵拠点を燃やす、捕虜奪還、仲間からパシられる…のサブだったのだが、数少ない“パシり”は大事な方で、他のクエストはやればやるほど意味がなくなって来るから楽しくない。でも、ついやってしまうのだけど…
集落の人口集めにしては数が決まっていて、確か300人集めると終了なのだ。だから、そこまでいったらサブは面白みがなくなる。やってもやらなくてもいいようなものがマップで助けを呼んでいるだけだ。
それと比べたら、『Horizon』のなんて中身の詰まったサブクエストだろうか。『プライマル』でも足跡の追跡をすることもあったが、足跡に夢中になっている間、側にいる猛獣が守ってくれる。しかし、『Horizon』はそんなことはない。確かにハッキング――オーバーライドをすればいいのだが、味方になるとは限らない。ハッキングした機械獣が『プライマル』のように全て追従し、自分を守り、戦ってくれるわけじゃないので、狂わせて機械獣同士を戦わせている間に逃げるか、草むらなどで最後の一匹なってから狩るかしないといけない。
ま、それは『プライマル』でも狂わせて敵同士戦わせる道具はあったけどね、梟を使って高みの見物――なんて言ってられない。鳴り響く地響きのすぐそこで雷、炎、氷、突風…迫力ある機械獣たちの乱闘を間近でやり過ごさねばならないのだ。
それに、機械獣同士の戦いではないが、いくら隠れていてもソナーで見つかってしまうこともある。それでもコソコソしたいがために、今の私は隠密ファッションだ。
どうだろう、このゲーム。
新しい地に足を踏み入れたばかりなのに、語りたいことが山ほどある。前回までの時点では普通評価だったのに、ゲームから離れた途端、やりたくてやりたくて…
うん、なんだかんだ文句はつけたが、やっぱり選んだ自分に間違いはなかった。そう思えるほど、夢中になれるゲームである。
以上でした。
追記
※『サブ』とまとめて書いてますが、メインの他のクエストすべてのことです。メインの他は、七種類存在しております。プラス経験値がもらえるチュートリアルがあるのですが、それは今のところとっておいてます。レベルが上がりにくくなったらやろうと思っております。
※隠れたのにソナーでバレちゃったのは、隠れるタイミングが悪かったせいみたいです。




