ゲーム日記 『Horizon Zero Dawn』その一
……結局、ゲームをやるとこんなことを書きたくなる。
昨日からやり始めた『Horizon〜』ですが、やっと序盤を終えて第一章が始まった、そんな感じの今日この頃。
前回、詳しく内容は書かなかったので、あらすじをば――
生まれながらにして『異端』と呼ばれ、周りから憎まれ、爪弾きにされていた主人公アーロイ(♀)が、異端であっても参加することを許され、異端呼ばわりから義勇兵として皆の仲間に加われる試練に臨んだ。
しかし、それまで悪口を言われ、無視され、石を投げつけられて来たアーロイは、『母なる台地を守るノラ族のため』になんて思えなかった。ただ、自分の出自を知るためだけに幼い頃から育ての親であり同じく異端と呼ばれている男の教えに従ってきた。
義勇兵になれば、願いが叶えられる――何故、生まれながらにして異端なのか、何故嫌われているのか、自分は何なのか大長老に問えるのだ。
だが、育ての親は試練の前の日、「義勇兵はノラを守るためのもの」だと言った。納得の出来ないアーロイ……今まで自分のためだけに頑張って来た考えを変えろという話に反発した。
しかし、真剣な眼差しの彼の話を自分なりによく考え、「ノラのために」と思い直した。
そして試練当日。狩りを試され、崖を登り、雪山を走って、無事アーロイは他の者たちと共に義勇兵となった――その瞬間、裏切りにあい、新たな義勇兵たちは襲撃されてしまった。災厄の始まりの合図に、なんとか辛うじて生き延びたアーロイは、大長老より自分の出自を教えられ、また、女神のお告げの元、災厄を止めるために、更に『女神』というどう見ても機械でしかないただの閉ざされた扉の向こう側へいくために、使者として未知なる世界へ旅立ったのだった……
うん。ずっと狩りをしていたい。
狩るのは、機械の動物――機械獣と生身の猪やらキツネやらウサギやら魚だが、機械獣を倒すときは楽しいなあと思う。でも、何故か生身の動物だと「すまん…」て思ってしまう。殺したあとの罪悪感を私は少なからず感じてしまうので、上手いこと出来てんなぁ~なんてさ。
機械は部品集めもそうだが倒さなきゃこちらがやられてしまうし、仲間を助けられない。けど、生身のなんて無力なことか…逃げ惑う猪のお尻に何度複雑な気持ちで矢を放ったことか……
で、期待していた映像はまあ、うーん、普通かな?『綺麗』で感動することは薄れてしまったのかもしれない。
今の段階では、機械獣の狩りが楽しい。どこが弱点かとか、罠におびき寄せるとか。あとは、敵拠点を奪ったり、ステルスしたり、サブクエストでパシられたりするのに真新しさはないです。いつものことかな?程度。
最後に、武器で重火器らしきものも扱えるようになったりするらしいので、そのために新しいスキルをゲットや部品集めに、ひたすたメインクエストもせずに狩ることでしょう。
以上でした。




