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(•ө•){筆が進まん言い訳)
プロットが頭の中にだけ――だからだ。
別の異世界譚では、エッセイに「こんな設定にしたい」「あんな話にしたい」と語り、それで満足してしまったような…力を使ってしまったような…そんな気がするのと、違う話が思い浮かび息抜きがやたらと長くなってしまっている。
それで、力を温存し、ペラペラ物語のことを語らず書かず、ちょっと忘れっぽいこの脳みそに保存している。
けれど、途中で「気に食わない展開だな」と書き直したせいか、どれのどの流れを自分は書いているのかわからなくなってしまう。読み返したりしてはいるが、少し書いて読み返し、少し書いては読み返しの繰り返しで、「自分は何をしているんだ?」と疑問に思うことが多くなった。
そんな日々。
気づいたのは、長編短編の長さは人それぞれであるが、短編は三日、長編は一年以内に仕上げないと気力が書き始めたときの半分以下になってしまうのだな、ということ。
勿論、『自分が』て話です。




