(•ө•){…もう、ついていけない…)
悪いか悪くないか、それはわからない。
でも、読もうという気を削がれてしまう『略語』。タイトル、あらすじ、はたまた文章中に登場するのを見かけるが、うん…もうついていけないなって年を感じた。
『イケメソ』がわからない……
ぱっと見た瞬間、『イカゲソ』と読み間違えて、しかしよおく見ても『イケメン』と何がプラスしてあるのか暫く考えたが思い浮かばなかった。
そりゃー本編を読めばわかるだろうけれど、「もしかして、内容にも色々略語が詰まっているのかもしれない…」と気が引けて見られなかった。
……まさか『メソポタミア』でもあるまいし、もしや『ソ』だけに何かと詰まっているのだろうか……?
ときたま、『難しい漢字にはルビをふること』――なんて小説作法で語っているものを見かけたことがあったけれど、普段全く使わない難解な漢字より難解に感じる。こうなりゃ略語にもルビふってくれ!と頼みたくなるのだが、私だけだろうか?
それにしても、わからない。――いや、もしかしたらただの誤字かもしれない。『ン』『ソ』のね。それか自分の見間違い。
しかし、完結する前に誰かツッコんでいるだろう。
では、アレが正規の?略語なんだろう…
読んでもいないのにペラペラと書くのは失礼だろうとも思ったが、その読みたい意欲を削ぐそのタイトルを、または見つけたその作品以外の略語使いの作者様に言いたくなる。
略語の中身をみんながみんなわかるわけじゃないよ?
その略語、何ですかね?
以上でした。




