(•ө•){不思議に思っていたこと)
こんなこといったら失礼かもしれませんが、ずっとね、エッセイランキングに「何故小説の書き方ノウハウなどその議論考察がランキングに入っているんだろう?」って思ってたの。
そして、自分自身もノウハウではないけども書いた。
正直、そんなエッセイを書いた本音としては「どうして自由に自分の好きなように書いちゃいけないんだろう、その小説作法って何なん?」と思って、じゃあ自分も有り余る妄想を文字にしたい·してみたい、自分の世界を目に見える形にしてみたい一心で、要は反抗心的な何かだった。誰がいったか知らないが、その作法にのっとらなくても自分の世界を書いてみよう!ってね。
で、出来上がった自分ルールで今書いている。やっぱり「その書き方が自分にとってメリットがあるかどうかぐらいの差しかない」という思いに至った。まだ書き始めて一年ちょい?だけども。それが、書き始めの気持ちだった。
そして、今の今、ランキングに載る(まあ載っていなくとも)それぞれの作者様が書く「俺のノウハウ」というのは、ランカー底辺問わず同じ作者側に立つと刺激物になる、と。
“刺激”の中身は、反発心、対抗心、否定、「なんでそんな偉そうなの?なんで正しいって言い切れるの?」のような以前の気持ちを更に激しくさせ、また、ダレてきた気持ちを叩いて励ましてくれるものになった。
「私にだって、自分の世界がある――!」
みたいな、書き方にしても世界観にしても、どうせ異世界なんてと馬鹿にしているエッセイを読めば、「そこまで甘っちょろい世界じゃないんだ!」てやる気を起こさせるし、ブクマやポイントばかりを気にしているような作品を読めば、「楽しいから書いているんじゃないの⁉」て自分らが考えた世界を二の次にして語っているんじゃなかろうかと頭にきて、ほら――こんなに楽しいのにと文章がつらつら思い浮かぶのだ。
内容が相手に負の感情を与える、与えない、どちらにしても別の作者様の考え方って発火物で、だからランキングに載っているんだろうのなあ…日常系よりも。
ここで書いている人たちって、本当に書くことが好きなんだろうね。ポイントとかブクマの数を気にするよりも、大好きだから物語やエッセイや、活報で語っているんだろうなあ。
と、いう話。




