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日日是好日。  作者: こさじ
63/195

(•ө•){書きたいけど書けない勇気が出ないのよ…)

 ある作品にたいして感想を書きたいが、やっぱり今一歩が踏み出せない……



 好みの物語である。

 ゲーム好きにはたまらないような。

 でも―― 情景も想像しやすく、主人公の目線で読んでいるこちらがまるでプレイしている感覚で、今何があって今どんな状況で今主人公の気持ちはどうで―― 詳しく書かれてある分、物語に入り込めるがまるで画面越しのゲームの世界だ。

 ニオイが欲しい。嗅覚が欲しい。痛覚はよおく見えるのに、その敵との戰い、口に含んだ食べ物、建物内から出た後の外の空気、肺に入るそれはどんなものなのか、書かれてあればいいのに。その世界に飛び込みたいのに、画面がぶち当たってどうしてもそちら側の世界に行けないもどかしさがある。面白いのに、と思ってしまうのである。



 という感想を書きたいのだけど、どうだろう?

 私自身ですら書けていないのに、上から目線すぎだろうか…いや、感想書くのはこわいね。

 もしも、悩むようなことを書いてしまって更新が途絶えたら――と思うと手が出ない。お前の感想がどうだっていうんだ!って自意識過剰だと馬鹿にしている自分もいるが、不特定への発信より特定の誰かさんにあてる言葉はどうしてこんなにも難しいものなのか。


 そんなヘタレな私のある作品ヘ向けた感想です。


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