56/195
(•ө•){精一杯なのです…)
別に「まあ、こんなもんでいっか」と思って投稿している人なんていないだろう。あれやこれや頭の中で想像を駆け巡らせて、何とか言葉にしているはずだ。
例え、人から「拙い作品」と言われても、思われても、だ〜れも悩まずに書いているだなんて思わない。そんなこと書いている本人は嫌ってほど悩んでいるのだから。
とね、次話を投稿したくても、気に食わなくて書き直して、それで投稿してみたけど、このスッキリしない気持ちはなんだろうかと、ずーんと凹んでいるでありますが、皆さんもこうして書いているんだろうな…きっとと思うと、やれテンプレがどうだとか、やれお作法がどうだとか、感想欄とかエッセイとかにあるけれども、まずは精一杯やっているんだよ?と言いたい気持ちになってしまった今日この頃。
う〜ん、サブタイトルがいけないのかしら、それともちょっと雰囲気を明るくしたせいかしら…何やら薄っぺらい中身を書いているわ〜と、どうにもこうにも、いつものように投稿後の解放感が得られずに悶々としているのです。
なので、「今出来る精一杯で書いているんだ、自分」と言い聞かせている。
三度書き直して出来たんだから、もう少し自信を持てよと慰めるのでありました。
難しいね。




