(•ө•){18禁の話)
映画一言感想文エッセイもお読みくださっている方ならご存知でしょうが、年齢制限=エロ希望だと思ってはいけないよって話。
正直、話の内容が面白けりゃあエロなんぞどうでも良いのだ。そんなものおまけでしかない。まあ、エロが話の中心であるなら一文字漏らさず読まさせていただくが、好きあっている同士であるならエロ要素はあって当たり前なもんで、そんなものは大して他の作品と大差ない。あるとすれば過激な性癖くらいだろう。
ってなことで、たまに「エロはないです」という前書きのついた作品を見かけるけども、気にするな!と笑顔で肩でも叩いて差し上げたい。
私の期待しているのは、主人公が理不尽な扱いを受けようとも何とか頑張るところだ。その理不尽さの度合いが、18禁の世界なら詳しく書いてくれるだろうという、そんなものである。
彼はこんなことをされても、やられても、悩んで落ち込んで振り回されて泣いて病んで立ち上がっていくような様を、ただ味わいたいだけなのです。
―― と、「後日談はないんか?」と思っていた作品の後日談が投稿されていた喜びに、書いてみました。
でも、本当にね、エロがなくったってグロがなくったって、『BL』としてわけられてある場所なのだから、堂々としていればいいと思う。何故に18禁=エロでなくてはならんのか?
そんな感じです。




