(•ө•){スタイル)
ときには何かを諦め、認め、受け入れなければならない。その結果に対して「そうだよな」と頷き、次へのステップアップとして前向きに行かなきゃならんのだが、前までのものを捨てるというのは何故かちょっぴり寂しい…
が、自分で出した答えは、人に言われて何もせず試そうなんて思いもしないことよりも、また何故気を付けねばならないのかを知ろうともしないよりは、マシなんじゃなかろうか?
時間の無駄――そう思えばそうなるだろうし、いやいや有意義だったと受け入れれば自分自身で納得して揺るぎない結論であるなら、心晴れやかである。
……うん。ただの自分の書くときのスタイルが決まったよ、って話。ま、だから何?ってことなんだけどね。
⑴ 何故、一字字下げをするのか。
いや、何故字下げをしない?というか、横書きだろうが縦書きだろうが自分が読みやすいのは初めは字下げする――だ。
いやいや、しかし段落の最初だけやってりゃいいだろう、つうか一体いつ改行すりゃいいのか、ずらずら続けりゃいいのか区切りをつけるところがわからんかった。
でも、字下げしなければ〜な考えを抜きにすると、無意識に改行し、文章を作っている己がいる。
そうなると、あとはただスペースを押しゃあいいだけで、押したら押したで好みの形――よく見る文章というものになった。
⑵ 平仮名か漢字か。
「いって」を書くにも言って行って逝って云って一手…なら、誤字に気を配るくらいなら平仮名で充分だ。読みにくいんじゃないかと悩むより、「ああまた間違ってる自分…」と落ち込んで書くのに嫌気を感じなくて済む。
⑶ 三点リーダーとダッシュの数
ダッシュが一つだと書いていて漢数字と間違って読む。二つがちょうどいいなぁと感じたのは、「――――」長ければ長いほど、時間の経過を表してみたりでしょう?それか「何っ――!」て息の詰まった感を出すとかでしょう、出来れば
“この男――小佐治 人津蝮――は、納得出来ずに首を横に振った”
のような、括弧の役割で使ってみたいが自分には難しいので、書くときは時間経過か「何っ――!」を表すときになる。
で、いっぱい繋げすぎるとウザいなって感じてしまうし、三点リーダーは随分と間が抜けたように思えて、長さの限界は二つ分である。
けど、三点リーダーの場合、…これだけで充分だと思うときもあるので多用している。
⑷ 地の文とセリフの隙間
そんな隙間作りは辞めたいが、見直しするのに見やすいから。
と、独り言。自分ルールの出来上がりである。




