いやいや〜
出先でスマフォがいなくなってしまった。しかし、そこは呑気な私でありますから、脳が勝手に「家に忘れて来ただけじゃね?」と変換してくれちゃったおかげで、帰宅してから大慌てですよ。
「はれ? はへっ?」
なんて、まともに「あれ」も言えずに探し回り、こんなときに限って自分の番号をど忘れしたりと、パニックパニック。
「え、嘘でしょ嘘でしょ〜へっはっ」
なんつって。傍から見たらこいつやべー状態。尻ポケットに片手を突っ込み、もう片方は頭の上でグルグル回っているんですもん。家の中でよかった。
それで、幾らかグルグル回ったあとに少し冷静になった私はあることに気づいたんです。もしかしたら―― と何かが過ぎりました。
財布から100円玉を取り出し、近場の公衆電話までダッシュ!……ええ、ええ、ちっとも冷静でなかったですね。思い出して見ると。しかも、そのときは自分の番号をまだ思い出せずにさっきまであっていた親に連絡するというね、もう自分大丈夫かなってくらいな感じですよ(^_^;)
まあ、そんなこんなでスマフォは無事に手元に戻りましたが、スマフォを失くしたときの焦りは尋常じゃないよね。私、財布も失くしたことがあるんですが、まだマシだったもん。キャッシュカード止めたり、運良く免許証は入れてなかったからかもしれませんが、スマフォが消えたとわかったときの頭の真っ白加減は心臓に悪い。
あー頑張った頑張った。明後日分までの何かを使い切った感、やり終えた私はもうソファーから動きたくないですな。
以上です。




