雑文エッセイ「小説家になにぬねの、2026年公式企画フォーシーズン・ストーリーズのテーマ発表っ!」
あれ?このタイトルだとまるで私がテーマを決めているみたいに感じられるか?
いや、そんな事ないか。だって私ならばもっとセンスの良いテーマにするもの。
そうだねぇ、私ならば『春のチャレンジ』は『告白』とかにするね。
くくく、いいなぁ、告白。うん、実に甘酸っぱいぜっ!そう、告白は『チャレンジ』なのよ。つまり駄目元での挑戦だぁっ!そして玉砕しろっ!
次に『夏のホラー』は・・、うん、別にホラーは興味がないからなんでもいいや。あ~っ、『裏飯屋』とかでいいんじゃない?
で、『秋の文芸展』は文芸と銘打っているんだから少し格調高く『有閑マダムの午後』とかはどうだろうか?
いや、これは別にふざけていないよ?文芸作品には結構○○婦人という題名の作品があるんだから。
そして最後のトリを飾る『冬の童話祭』は『出稼ぎ』で決まりだねっ!
うん、冬の風物詩と言ったら出稼ぎだぜっ!そして春になると父ちゃんや兄ちゃんたちが、土産片手に帰ってくるんだっ!←いつの時代の話だよっ!
あー、でもここの読者層を考えるともっとライトで刹那的な方がいいのかな。
となると『春のチャレンジ』は『異世界へ何かひとつ持ってゆくとしたら何にする?』とかはどうだろう?
もしくは『ハーレム、何人囲えるか試してみようっ!』とかでも男の子たちの喰いつきがいいかも知れない。
因みに過去の皇帝やスルタンと競うのは止めておいた方が無難です。うん、甲斐性が違い過ぎるよ・・。と言うか、あの人数はもはや『コレクション』だね。
『夏のホラー』は・・、まぁ『肝試し』でいいか。社会人用としては『ボーナス支給額1円』とかもある意味ホラーになるかも知れない。
そして『秋の文芸展』は『もしも宝くじで7億円が当たったら』だね。あれ?7億円はサマージャンボの金額だったっけ?
でもまぁ、多分すげぇくだらない事ばかりに使う作品が投稿されてきそうだ。
『冬の童話祭』はなんだろう?あーっ、マッチ売りの少女をパクって『灯火』とかはどうかな。もしくは『氷の女王と行く、2泊3日ハワイの旅。お供のシロクマは初日からグロッキー』なんてのも童話的だ。←どこがだっ!
うん、ごめん。書き出してみたら私のセンスもなろう運営と大差なかったよ・・。
でもまぁ、お題がなければ書けないようでは『素人小説家』を名乗るには3年早い。
特に企画にばかり投稿している子はもう少し自分の創作に対する世界観を見つめ直した方がいいんじゃないかな。でないと何時まで経っても大人になれないぞっ!
いや、実社会でちゃんとお金を稼いで人様に迷惑をかけずに生活しているなら別にいいんだけどね。
でもまぁ、ネット界隈ではそれが出来ない子がちょっと多いんだよね。うん、人と交流したいのならば礼節は大切です。これが出来ないと『アンパンマン』に成敗されます。
むーっ、きれいに〆たつもりなんだけどなんかブーメランになった気がする・・。いたたたた。
-お後がよろしいようで。-




