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薄赤い景色
一生残る記憶と母の後悔
前話で起きた事が何日が続き。。。
少しづつ母は気づき始めていき、お出かけするときにはいつも服を上げられ
母 うん。。。 と頷く。
母 行ってきます
父 寝ている。。
私 。。。。。
そして、父が目覚め趣味だったのか、よくわからないが急にギターを触り始め、気分良く鼻歌を歌う父。
私の記憶は曖昧でなぜ泣き始めたかは今でもわかりませんが、、、だだあの時すぐに泣き止んでいたのなら。。。
私 うえーーーーーーーん。
父 おう?どないしたんや?
私 うえーーーーーーーん。 父と目が合いとっさに押し入れに隠れてしまい。。
父 なんじゃーー!お前出てこい!!
と言いながら私の腕を掴み、押し入れから引っ張り出されそれでもまだ泣き止まない私に父の目は細くなり顔が赤くなり
父 うるせーーーーー
と言いながら私の目の前が一気暗くなり。。ドン、グリっ、ぐちゃ。と頭に擬音が鳴り響く
私が目を開けると薄く赤い光景が広がり、ハアハアと父の息づかいが耳を覆う、そこから時間かからず父の焦りこ声と薄赤い景色に黒く動く影。。。。