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アスルド  作者: 村中みか
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ギルドへの道のり2

短いデスネ。

2ヶ月も更新できなくてごめんなさい。色々あって、インターネットがつかえませんでした。

鐘が着いた大きな建築物が見える。ギルドは教会のとなりにある3階建の建物だ。よく使われる建物は中心に建っている。つまりは、ギルドにはたくさんの人が来るようだ。

「あぁ、あれか。」

「そうみたいだね。兄さん。」

「ファンタジーのもの」があると言ったが、それには魔物や悪い魔法使いなどもはいる。そのため、それらにたいしてできたのがギルドだ。

主に「悪いモノ」の討伐や御老人の手伝い、はたまた店番など色んな種類の依頼がはいる。ようするに、仕事案内所というのがピッタリくる。また、銀行や魔法倉庫など便利な機能もある。 


さて、二人は着いたようだ。

貫禄ある木の扉には

[ようこそ、ギルド ファルスト支部へ]

と書いてある。

兄ーーヒョウと言うのだが。ヒョウが柄にもなくワクワクしていた。

(いつも、実際以上の期待をしても後で期待以下で落胆する。だから、期待しないようにしているのだが、なぜかワクワクする。なぜだ?)

と思っていた。

スノウはいつもどおりだった。

そして重たい木の扉を開いた


挿絵(By みてみん)


また、いただきました。

yさまには、頭があがりません。

本当にありがとうございます。


誤字、脱字について何かあったら、教えてください。


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