第5章:現代アイスランド語の基本文型 ~ まずは、リクツ抜きで丸ごと暗記❤️(3)
(※)こうして、4言語の例文を淡々と書いてしまっておりますが・・・このエッセイの元ネタの原版【常用 ロシア語会話ハンドブック】などから引っ張ってくる、ロシア語の基礎的な文法に関するエッセイも、もちろん別個で作ります。
いまは、「おぅ、わかったぜ、しげちゃん。ほんじゃ、とりあえず、アンタがいう『例文』とやらを、すっとぼけて眺めとくわ」という感じで、気楽に構えていてくだされ❤️
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
1.私は技師です。
→ Ég er verkfræðingur.
→ イェフ エる ヴェるクフらいずぃングる
→ I am an engineer.
→ Я инженер.
→ ヤー インジェニェーる
2.私は教師(男性教師)です。
→ Ég er kennari.
→ イェフ エる ケンナり
→ I am a teacher.
→ Я преподаватель(= учитель).
→ ヤー プりぇパダーヴァーチェリ(= ウチーチェリでもOK牧場ッ❤️)
(※)ロシア語の単語で、アクセント記号が付いていない『о』につきましては、「オ」ではなく「ア」と発音します。アクセント記号(′)の付いた「о」が、「オ」と読みます。
つまり、今回の例文の場合、「プりぇポダーヴァーチェリ」ではなく、「プりぇパダーヴァーチェリ」となるんですね♪ ただし、「Он (彼)」は例外です。
(以下、別解説では・・・)
ロシア語の教科書には、アクセント記号(′)が書かれている場合があります。 このアクセント記号には、記号が置かれた文字を長く発音する役割があります。 また、Оは“オー”と発音するようになります。 (通常は“ア”と発音します。)
3.彼は教師(男性教師)です。
→ Hann er kennari.
→ ハン エる ケンナり
→ He is a teacher.
→ Он учитель.
→ オン ウチーチェリ
(※)無理に長くて難解な単語を使わず、「ウチーチェリ」でいいかもね♪
4.彼女は教師(女性教師)です。
→ Hún er kennari.
→ フン エる ケンナり
→ She is a teacher.
→ Она учительница.
→ アナー ウチーチェリ二ツァ
(※)別エッセイでも説明しますが・・・ロシア語には、「男性名詞」と「女性名詞」の区別があり、それでもって、上記のように「ウチーチェリ」と「ウチーチェリ二ツァ」で書き方が変わっちゃったんですね。
(ちなみに、もう1個。実は「中性名詞」っちゅーのもあるでよ♪)
(・・・いろいろあって、最初はちょっと、めんどくせールールかなぁ??)




