序章
・・・いちおう、いま、
「長期休暇中」ということなんですが、
長らく、語学講座をほったらかしにしていた「おわび」の意味も込めて、
第1弾よりかは、やや難易度の「低い」アイスランド語の講座も、
同時並行で開始いたします。
とはいうものの・・・
こちらも海外では、定評のある、
老舗の語学書のシリーズのひとつからの翻訳版ですので、
きっと、皆様にも満足していただけるものと確信しております♪
これより一年間は、
この2つの講座のみの執筆に的を絞り、「限定的に」復帰します♪
・・・ただし、
あくまでも、ぼくの人生の最終目標は、
おみやげの『全26本のチャンピオンベルト』をひっさげ、
白馬にまたがった「王子様」として、
堂々と、正式に・・・
美絵子ちゃんにプロポーズすることですから、
勉強や仕事の合間を見ながら、
しゅくしゅくとやっていこうかな・・・
そんな感じでおりますよ、と❤️
m(_ _)m
追伸:
最近、
白水社から、
『アイスランド語文法ハンドブック』という名の、
5800円もする、アイスランド語の初めての本格的な「最初から最後まで、日本語解説による詳しい文法書」が出版され・・・
先日、ウハウハで購入しますたよぉ❤️
アイスランド語は、
ノルウェー語やスウェーデン語、デンマーク語といった、そのほかの北欧諸語とは一線を画した、
非常に複雑で古風で特殊で難解な言語です。
なんつったって、あーた。
1000年前の「ヴァイキング時代」から、文法的には、ほとんど姿を変えていないんですからねぇ。
古典にあたる、『古アイスランド語』の本を、
スラスラ読めちゃうらしいですよ、アイスランドの人たちって。
ちょうど、そぉですねぇ・・・。
うちら日本人が、
あの『源氏物語』や『枕草子』を、注釈や現代語訳なしで、ちゃんと意味が取れて、
なおかつ、そのまんまグングン読み進められる・・・っていう感覚に近いかも。
つまりね・・・
昔ながらの、
難しくてやっかいな「動詞の活用」や、
めんどくせー「名詞の格変化(= 曲用の一種)」なんかが、1000年前から、ほぼほぼ変わってないんです。
ノルウェー語やスウェーデン語やデンマーク語が、「現代英語」や「現代ドイツ語」のカタチに接近してるっていうのにねぇ・・・。
そういったこともあって、
どこか、「時代錯誤感」もある、
おもしろい言語っすね♪
しかしながら、
まともにいったら、講座をいくつやっても、
マジでキリがありませぬ。
できるだけ、わかりやすく書いていくつもりではおりますが・・・
プロの通訳者でも翻訳家でも、外語大の教授でもない、「アマチュアのポリグロット」のぼくですから、
いたらぬ点は、
なにとぞ、ご容赦のほどを・・・。
m(_ _)m
追伸:
(※)曲用とは、名詞や代名詞、形容詞、数詞などが性、数、格などの文法カテゴリーに応じて行う語形変化のことです。 これは、動詞の語形変化である活用と対をなす訳語であり、古典語の文法ではよく使われる用語です。曲用は、ラテン語やドイツ語などの言語で見られ、文法的な要請に応じて名詞の語形が変化します。




