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運命の―――!?  作者: 夢奈 姫々
2学期
30/39

26話 文化祭その4 ついに終了ですよ!

 

 ――パチパチパチ…―――


 はあ~やっと、劇が終わりました。これで、明日から気楽に人生を送れます!!



「ゆうりー記念写真撮るんだってー」


「あ、千夏ちゃん。そうなんですか!?じゃあ、一緒に行きましょう!!」


「えっ!?写真に写りたくないんだけど…って、手を引っ張らない!!」


「えへへーイヤって言っても写ってもらいますよー」



 せっかくの記念写真なんですから、ちゃんと、千夏ちゃんにも写ってもらわないと!!


 ****


「そういえば、何で、写真が嫌いなんですか?」


「あ、俺知ってるよ~」



 お、やっぱり、従姉弟だから知ってるんですね。いや、好きな人の事だから…ストーカーになるので違いますね、それは。ん!?てことは…写真嫌いにちゃんとした理由なんてあるんですね~どんな理由でしょうか?


「えっとねえ~確か、昔…」


「冬斗、絞めてあげるよ!!」


「結構です」


「遠慮はいらないよー」


「いや、遠慮してないから…」



 …ご愁傷様です。千夏ちゃんは、容赦しませんからね~まあ、これも愛情の裏返しかもしれませんが。…あっ、睨まれた…怖い…



 ****

 

「ただいま~」


「ゆうり、おかえり!」


「「何!?ゆうりが帰ってきただとー!!!」」ドタドタドター


「うるさいっ!!馬鹿男ども、ちょっとは静かにしろって言ってるだろ!!」


「「申し訳ございませんでした…」」


 あははーいつも通りに我が家は平和!?なようです。









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