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運命の―――!?  作者: 夢奈 姫々
2学期
23/39

19話 空白の30分間では・・・

とても、短いです。

 秋良くんが藤堂姉弟を連れ帰るまで、冬斗くんと待つことになりました。

ですが…


『・・・』シーン


 どうしましょう、さっきから無言が続いているんです。

冬斗くん、気まずいので早く話を振ってください!


『コンコン』


 と、ちょうど、冬斗くんのお母さんがお菓子を持ってきてくれました。

ふう~、おかげで助かりました~

それにしても、出てくるお菓子が『さきいか』って…

誰かがお酒をよく飲むんでしょうか?


「まさか、ゆうりちゃんって、冬斗の彼女ちゃんだったりする?」


「し、しませんよ!!」


と、突然、何を言うんですか!?

ま、まさかの冬斗くんの彼女と間違えられるなんて夢にも思ってませんでしたよ。

それに、普通なら、友達と一緒には行かないと思うんですが…

冬斗くんのお母さんって、少し変わってますね。


あ、いつの間にか、冬斗くんが驚きのあまりに、さきいかを喉を詰まらせてしまってました。

いそいで、助けなければ!!


****


ふうーなんとか、助かりました。

少し遅れてたら、今頃は生きてたか分りませんでしたよ!


「生き返った~そうだ、念のために飲み物持ってくるから待ってて」


『ガチャリ』


行っちゃいましたね~

と言うことは、今は冬斗くんのお母さんと二人きりなんですよ。」

どうしましょう…


「ねえ、ゆうりちゃんは冬斗のことどう思う?」


「どうって…優しくて、何でも出来て頼りになる人ですかね~」


…ん!?似たような質問をどこかで聞いたような…

気のせいですよね。


てか、そんなにニコニコしないで下さいよ!!

コワいですよ…

…誰かに似てると思えば、千夏ちゃんににてますね!

血は繋がってない親戚でも似るんですね~


そうこうしてるうちに、秋良くんが藤堂姉弟を連れて帰ってきました。

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