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運命の―――!?  作者: 夢奈 姫々
序章
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序章 これは、運命ですね

 -春ーそれは、出会いの季節。

 私、四宮高校1年3組の春岡ゆうりは16回目の誕生日にして、入学式のこの日に運命の人に出会いましたーー 


 相手は、私の隣の席の方です。名前は、藤堂冬斗くん。とてもイケメンで、噂では、運動も成績も優秀だとか、まさにパーフェクト人間です!やはり天才は、オーラから、他とは違うのですね!

 初めて会った瞬間、私は体中にビビッと電気が流れました。その時、神様からの誕生日プレゼントだと思いました。きっと、このお方が私のぼっち人生から救ってくれる、救世主だと!!「え!?ぼっちだったの?」とおもったでしょう。そうなのです。私は、今まで16年間生きてきてまだ、友達になったひとは0人なのです。 でも、ぼっちから卒業してみせます!!

初めまして、夢奈姫々です。

誤字脱字など多いかもしれません。そして、不定期になると思います。

それと、基本的に1回の話が短いです。

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