1.元同僚の先輩と少し遠い旅
初めまして。クレイラです。
多分、こういうお話あんまり無いかもって
思って開いた方はいると思います!
この小説、、、この物語は製作者である
私の体験した物を元に書いてます!
文字で伝わる様に自分もそこに行ってみたいと
思って貰える様な作品となってます。
是非、お楽しみください!
2026年 4月26日 日曜日
木之神 雪(きのかみ ゆき)24歳
仕事を辞めてから半年が経とうとする中に突然、LINEの通知が届き、送り主を見ると元同僚の仲の良い先輩からの連絡だった。内容を見てみると、、、
「元気?ゴールデンウィークにどこかに出掛けない?」
この一通のメッセージで彼は少しばかり
このお出かけを小説にしてみようかなと考える。
2026年 5月3日 日曜日
先輩から1週間後に出掛けようと連絡がくる。
他に人がいるのか聞いたら、あと2人追加で出掛けるらしかった。
そして当日、先輩が私の最寄りの駅のバスターミナルに車を停めて待っているのを見つけた。
「先輩!久しぶり!」
雪は久しぶりに会う先輩に笑顔を向ける
「久しぶり雪。元気だった?」
「まぁまぁかな?先輩は?」
「俺もかな〜?」
苦笑いで答えた先輩は、ほんとに大丈夫なのかと疑うくらいの表情だった。
私がその会社に働いていた頃は自分に合わなかったから転職を考えていたが続けて、はや4年が経ち、肉体労働に上司の圧、周りの視線が気になり、うつ病になって半年療養したが仕事を辞めた。
先輩と談笑をし他2人の到着を待ち続け、同じく先輩である2人が到着し、車が発進する。
目的地は、小牧市にあるとある神社を見に行くことに。先輩たちが交代で車を走らせてもらっている。
ゴールデンウィークだからというのもあって、人や車がいつもより多く感じるのは気のせいなのか、それとも自宅警備員でコンビニ以外、外に出ない人の末路なのか、、、
途中で、コンビニで休憩をとりながら
先輩達と談笑をし1時間で目的地に到着した。
とある神社に到着し、奥に進む。
ちなみにとある神社とは田縣神社 (たがたじんじゃ)
3月15日に生命の誕生を祈る事で子孫繁栄や縁結びに良い事と2.7メートルの300キロのアレが祀られている。
「でっけぇ〜!」
思わず大きな声が出てしまった。
そのくらい大きかったのだ。
まぁ、見るとこはおみくじかアレくらいしか無いのだが、、、
あとから知ったのだが対となる神社があるのは
家に帰ってから初めて知った。
神社を後にし、次の目的地は岐阜県の
美濃加茂市にある清流里山公園という所
清流里山公園の広いな駐車場に車を停車し、いざ公園内に。
公園マップを片手に4人で腹ごしらえに屋台を見て回る。辺りを見回すと キッチンカーが4台に端にオムそばの屋台があった。
私と先輩はオムそばを買った。
オムそばと聞いて味付けは何を想像するだろうか?
ソースが絡む麺に薄焼きの卵の上にソース、マヨネーズ、青のりという定番のメニューであろう?だが!
私達が食べたのはソースが絡む麺ではなく塩味のオムそばだった。
塩焼きそばのオムそばは、少し塩が効いて卵のふわふわが合わさりソースとはまた違った美味しさが味えて危うく財布が緩んでしまう所だった。
2人の先輩はスタミナ焼きそばと
沖縄そばを買いベンチに座り皆で美味しく頂いた。
スタミナ焼きそばはまさに味が濃くスタミナが付く感覚になる。沖縄そばはかつお節が効いていて麺も少し太め歯応えがありシーサーがようこそ沖縄へと歓迎しているような感覚になった。
昼食を取り終わり、私達4人は座ってた背後の坂のきのこ?のなんとかみたいなのがあり、そこを上がっていく。
そして、上がって行くと毛がモフモフのワンちゃん達が遊んでいた。
「モフモフがいっぱいいる〜!」
自分で言うのもあれだけど、子供みたい、、、汗
ドッグランエリアを通過し、最初に辿り着いたのは、旧村庁舎。中に入ると当時使われてた、通信機器、レコード
写真機、ビデオカメラがあった。
旧村庁舎を出てふれあい牧場へ向かう。
ふれあい牧場には、モルモット、馬、ヤギがいた。
乗馬体験や餌やりなどの体験があり、他のお客さんも楽しげに餌やり、乗馬体験をしていた。
私はやらなかったが、、、汗
雨が少しずつ降ってきて
まだ時間があるからと他に行く事になった場所。
そこは、、、工作機械博物館。
ここは、、、もう難しい言葉ばかりであんまり覚えてないけど、かの有名な芸術家兼発明家のダ・ヴィンチや
発明家エジソンの名前がこの博物館に載っていた。それに蒸気機関車や昔の振り子時計にミシン等もあった。
難しい話ばかりで頭がふつふつと沸騰する内に段々と
帰る時間がやってきた、、、
帰る頃には雨が降ったり止んだりを繰り返されていた。道中、運転を交代していた先輩に何がきっかけで仕事を辞めたのか、どういう経緯で等、どう話せばいいのか考えて答えると先輩も同じ意見のようだった。
話すうちに、自宅が近くなり家の付近まで送ってくれた。先輩に礼を伝え、次回も良かったらと約束もし家に帰宅する。
出掛けた日だけの自分だけの特別な小説、、、
先輩と出掛けて体験した物を小説にしていこう!
木之神 雪は、心に大きく決意しながら、またいつか訪れる
旅路を楽しみにしながら眠りにつくのだった。
読んでいただきありがとうございます!
ところどころに多分、ん?って思う所はあったりなかったり?
初めての作品をこうやって出して読んでもらえた
この後書きまで進んでもらえた、そう思うだけでも
私は書いて良かったって思います!
私自身、無職で貯金が残り少し、、、
仕事は何が向いてるのかも知らない、、、
そこでふと思ったのが小説を書く。
まぁ、趣味としてですけど、、、汗
小説を書こうと思ったきっかけって、実はアニメから影響されてのこの作品で、、、汗
作品名は出せないけど、狸と小説家の出会いと
小説家と小説家の姉の娘の出会い等のアニメで
どちらも小説家で雰囲気?性格?印象?
そのどれかが自分に当てはまってる気がしてそれに物語を考えるのが好きというのもあって、勇気を出して小説を出してみたという感じです!
どうやって書こうかな〜とか、どうやって伝えようかな〜って考えて頭をグルグルさせながら、パンフレット等も駆使しながら書いて今の仕上がりとなりました。
とても長くなりましたが、私自身の先輩達と少し遠い旅の
物語をこれからも、、、次はいつになるか
分かんないですけど、、、汗
こうやって書いて、読んでくれた貴方に
また読みたいと思って貰えるような作品にして行けたら良いなって思います!
もしかしたら、ネタが無さすぎて
体験してない旅を出すかもしれません、、、汗
(ネタが欲しい汗)
ここで出逢ったのも何かの縁です!
これからも、クレイラの先輩との少し遠い旅を
よろしくお願いします!




