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~プロローグ~

『勇者』

一言で言っても種類は、たくさんある。

『怠け者の勇者』




『勇敢な勇者』




『異世界から来た勇者』




『選ばれた勇者』




『世界の平和を望む勇者』



色々いる・・・・・・・・


しかし、自分の事を犠牲にしてまで世界を救うのは馬鹿ではないのか??


痛い思いをして・・・殺されかけ・・・・罵られ・・・・・


そして俺は思った・・・・







彼等は、馬鹿なのではないだろうか??








精神的に危ないのでは、ないだろうか??




て、ゆうか・・・魔王は本当に悪なのか??


花に水やってたら、急に切り殺された奴もいたかもしれない。





~結論~


勇者とはただの精神が危ない殺戮者だった。


おしまい。


                1年G組『三ノ宮 昶』



――――――――――――――――――――


《ピンポンパンポ~~~~~ン。》


《三ノ宮 昶は、直ちに校長室に来なさい。》











「やべ・・・・・・・・・・・。」   



始まりました、俺様・何様・勇者様!!


略して・・・『俺勇!』


不束者ですが、よろしくお願いします。

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