表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/3

第1話 初心者にまず何を教えるか問題

ルールとかはね~置いといて~(置いちゃダメだろ)


しかたねえ……ポーカーは、一番主流なノーリミテッド・テキサスホールデムを指すよ。


一般的な5枚引いた~チェンジ~役作った~ってポーカーとは違います。


何が違うかっていうと手札が2枚。


そんでコミュニティカードっていう場にいる全員が使える共通カードがね、


配られる前と、3枚配られる、1枚配られる、最後にもう1枚配られるの、


そんでそれぞれのタイミングでチップを俺は強いんだぞ! 私勝ってるもん!


って主張して自分以外降りたら場に出たチップは総どり~。


争うことなったらカードをオープンして強い役の人にチップをががが。


そんなゲーム。まあルールなんてこんなとこ見てないでポーカーアプリだのアミューズメントポーカーでの初心者講習だの受けてってください、ってやつで聞くよりやったが何百倍も速い。そんなゲーム。覚えるのは一瞬、極めるのは一生なんて名言はいた人もいるけどさ、


一瞬じゃ覚えられんてwww


で、このエッセイの目的は~韓国カジノでインマネできるくらい強くなりますよ!


と謳いたいとこだけど、手の内ひけらかしたくないんだよねえ。


一応AJPCでインマネはしてきたよ。(10位)だったけど、それはポーションが行く韓国カジノへの道っていうエッセイ読んでね。


ポーカーの解説動画あげてる人とかnote書いている人とかそんなサービス精神強くない。だから一般的なポーカーの話題をあたりさわりなく語ってく。やる気ないのでだらだらと。強くなる方法は『異世界テキサスホールデム~スキルぶっぱなすけどこれポーカーだよな?~』に忍ばせている。ただま、長編小説読むのもだるいんで、もしよかったらこのエッセイお付き合いください。ポーカー談義しようぜええ。



でさ、初心者にまず何を教える? ルールとか、強いハンドとかそんなんなしで、


長編小説ではニットになれ(説明しやすいからロックになれと言っている)としているけど、


ああ、ごめんニットっていうのは、AA、AK、KK、QQのようなプレミアムハンド(QQは準プレミアムかな?)しかプレイしないスタイルのことだよ、作中でも初心者の巴に岩のようになっててみたいな感じで時間がないからやったんだけど、


このエッセイはもうすぐ命かけたやりとりが発生するわけやないし、何を教えるかだけど。


俺は、まず参加しないハンドを決めなさい。


と言いたいね。


うまい人ほど、なんでそんなハンドで参加してくるん? とか、なんてそんなスーパープレイ? とか魅了されちゃうかもだけど、


幻想を捨てなさい。


よく72オフスーツ(とかの弱いハンド)をあえてマイハンド(自分のおきにのハンドだから参加する)って文化あるけどよくわかんない。


大局的にみたら損してるから。


だから参加しないハンドを決めなさい。


なんでって言われたら試しに全ハンド参加してみるといいよ。


わかるから。


小説でも全ハンド参加をさせているシーンがある。


まあ、それは置いといて。参加しないハンドは2パターン決めることが大事。


スーテッド(マークがそろってる時)とオフスーツ(そろっていないとき)の場合と二パターンだよ。


俺はXXs未満は全部フォールドします。オフスーツはXXだったら参加でXXだったら参加しないかな、みたいなことを決めておく。


決めるには「ポーカー スターティング表」で検索して出てくる表を参考にきめるといいよ。


初心者にまず教えるとしたら皆さんは何を教えますか?


ちなみに|反≪アンチ≫GTOです。だってあれ? ポーカーの魅力削ってない??


多分初級者脱出くらいの強さにはなれんじゃない? くらいのゆ~る~いポーカー語りしてくんでまったりお付き合いを。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ