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電子に生きる者  作者: 白空


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21/91

白髪の神

別視点〜。今作の別視点は前書きでの宣言式、効力は1話のみです。誰視点かを言うかかは気分による。今回はすぐわかるとおもうからいわない。

 初めて出会ったのは橋の下だった。それでも初めて会った気がしないくらいの安心感を覚えた。こう言うのを世間一般では実家の様な安心感というのか。

 夢にしか出てこない様な白い髪が光って見えた様な気がしたが多分気のせいだろう。思い返すと不思議に思う。対人恐怖症だったはずなのに初めて会った人に対して安心感を覚えていた。

 まああの頃は絶対に精神がやられかけていたのだろう。そこまで追い詰められていなかったとしても多分同じ様なことになったと思うが。実際私は逃げ出していない。正気に戻ったあとでも。

 まあ安心感を覚えた要因として私より身長が低かったことや、あまり事情に突っ込まなかったこと、なんだか安心感のある声などさまざまな事が挙げられるだろう。私より低いのは意外だった。これでも学校の中で一番低かったのだ。誇れないけど。あと、メンタルケアの資格でも持っているんじゃないかと思うぐらいには上手に接してきていた。…本当に持っているのかもしれない。だんだん距離を詰めてくるのは、生まれながら持った才なのではないかと疑った。

 努力がなければ絶対に逃げ出していたと思う。一回逃げ出したあれは例外だ。他に原因があったから。

 アンチ許すまじ。一生恨んでやるからな~。情報開示請求でもしてやろうか?アンチは苦手、というよりかは嫌いなのかもしれない。

 配信者になったのは事故だったが今はいい様に転んでいるしできればあまり落ち込まないでほしい。楽しいならなんでもいいんです。幸せならオッケーです。(どやぁ)

 それでも私はまだ人に対して恐怖を覚えているかもしれない。できる限り、努力に応えれれる様に頑張る。なるべく。

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