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下ネタや暴言は許されますか?

 私のご友人は下ネタも冗談での暴言も吐くからつい釣られてほんのちょっとしたノリで私も吐くのだ暴言や下ネタを。確実に気心知れてて互いに冗談言い合える仲だからこそ言えることで彼女は唯一無二の親友なのだ。


 すっかり彼女のお陰で話し上手になり司会に抜擢されることがあったが、流石にSNSでは態度はバラエティーとは違うアイドルとしての顔を出していた。ギャップに惹かれたオタクたちは私の像をもした御輿を担いで誕生日を祝われる事もしばしばある。だが、スマホの予測変換した下ネタや暴言に気付かずに打ち間違えてSNSに投稿してしまった。すると翌日から世間はというとSM嬢と騒ぎドMが集まった。中には非難するものもいたが。暴言のせいで。


『傲慢にもなれば宙に浮くから努力する者からすれば空っぽな人間よりも酷い神様と罵る。努力する者は地に足をつけて学び歩く者。どちらかと言うと愛されるのって一目瞭然だよね?』


『数字よりも見てくれてるところはあるさ。数字は目に見えるが外見よりも目に見えるものでもなくて大切なのはそこにつぎ込んだ努力とか優しさとかを見ていけば温かく感じるところはあるさ。温かくなるのは財布じゃなくて人生を豊かにするのは人を笑顔にしたときの貴女の笑顔じゃない?』


『AIに肯定されると人間なんだなと思えるけども否定される人間って物ですらないんだなって』


『賢い人間は発言する必ず賛否が生まれどちらも受け止めた上で学べるからだ。逆に発言をしない人間は自分自身の事を完璧と思っている哀れな生き物であり滑稽でもある。裸の王様こそ恥を知った方がいい』


『計算高い女を小悪魔と呼ぶのはおじさんたちだけだ。奴らは股間で答えているだけで小悪魔を可愛がっているのではなく性的なものとして見ていない。なんならオナホールとしか見ていない。関係を持てば購入したと思っているだろう。愛嬌と偽り顔に張り付ける女を女の子とは呼ばず悪魔と呼ぶ。素直な女を可愛い女の子と思いたい』


『物語は主人公を中心に動いてはいるが人生は自分軸をもって世界の皆が世界を回している』


『作品は息をしている。台詞に息を感じそこに愛を感じるようになる。台詞の掛け合いがあるから言葉とことばを繋げていき関係を繋げていく。大切なのは作品に愛を繋げることが出来る力がある。相手と自分の台詞で愛を繋げたり引き裂いたりしてもまた結んでそこに確かな愛が生まれる。そうやって形成していく愛には嘘偽りなく形よりも欠けていた心が形作られていく幸せを大切にして欲しい』


『共感能力ってのは共に相手を感じ思い合うのが基本。殺された心はほんの少し痛みとして受け止めて救う心を持たなければ関係は繋がらず思い合うことはない』


『本音と建前を使って人間関係を築こうとするヤツは物にだけしか愛してなくて人を愛していない』


『身体で選ぶ人は欲求を満たすためにしか選んでないから成長する人を選んでくれる人は貴重だよ。外見で選ばれるのは大切にされないけども心で選んでくれる人は一生大切にしてくれるから身体で選んでくれなかったとかで凹むのは自分自身の魅力にも気付いていない証拠でもある』


『貴女が意固地になって隠している傷も触れたいかな。前から思ってたのよ。何か気に食わないことがあって隠してるのかって。時間の整理とは言うけども貴女、本音を隠すのに慣れすぎてるから。建前では隠した傷は見えないから救えない。救いたいのよ。貴女がしきりに隠すその傷を。心に仕舞い込んでないで助けてと声に出して欲しいかな? 救えなかったらその人の後を知っている。長い間見てきたけどもそれでも話そうとしなかったからその間見てきた分をここで伝えるね。長く心に溜め込めば猛毒になって心に穴を空けてしまう。そうなる前に伝えたいこと伝えて』


『真の復活と言うのは夜が明ける眩い太陽と言うもの。奇跡を信じなければその陽は無かっただろう。恐れを乗り越え前進する勇気こそに希望の光になる。この大地を照らす光は後に人々の希望と呼ばれるだろう。ははは!! この絶望の夜は夜明けと共に消え去った!!』


『声を生業としている奴らが謝罪を直接本人の前で聞かないで遠いところで言えとマウントをとる時点でプロと言わんじゃろ? プロなら声の調子とかなんならその声に温もりはあるかとか聞いた上で納得するもんじゃがそこまで質が落ちたかの? プロなら目の前で本音かどうかを知るべきだし遠いとこでマウントをとるような形など大人でもないわ。子供の相手をしたくて生きてる訳じゃない。プロでもあり大人でもあるもんが声ぐらいは目の前で聞けばよろしい。それとマウントを取ったことについてだがそちらは過ちはないとでも? それと芸能界はお前らの私物じゃない。我が物顔で威張るのは少し大人げないように見えるがの? 私物化してる時点で芸能界を遊びの場にしてるんじゃよ。懐かしいの砂遊びは』


『表現者であるなら賛否はあるのは知っているよの? 賛否あってお主らの評価じゃ。否定だけは気にくわないと嫌うなら表現者としては失格だしお主らの承認欲求のためにスタッフたちは仕事していない。学園祭でも許されんぞ? 一人が評価されることも目立つことも子供じゃ。大人として社会人としてもプロとしても仕事に向き合ってないじゃろその様子だと? それで大人と言うなら感覚が子供なのかそれとも底知れぬ病なのかは一目瞭然じゃ。職場は遊び場じゃない。プロとして社会人として大人としてわきまえてほしい。他人に大人になれと言ったんじゃ。その口ならお主らもなれるじゃろ大人に?』


『賛否あって仕事でありプロ。否定は心苦しいかもしれないが否定があるからと言ってたら職業に対してのお主からの否定となる。誰からよりも自らが仕事が好きとも思えていない証拠ではないかの? 本気で仕事が好きって言うなら賛否なんて気にしてないぞよ? 本気で仕事に向き合おうぞよ。その仕事が好きならばの』


『表現者は世界や戦場を変える。世界や戦場にお主らの表現を響かせてこそ表現者となるじゃろ? もし、承認欲求を満たすためじゃなくプロとして表現するならお主らの目も変わっておるじゃろ。そのときお主ら英雄の第一歩を踏むじゃろう。例え一歩を踏むことが遅くとも別にいいのじゃ。気付いたときの一歩を見てからこそスタートなのだから』


『他人の意見や気持ちを聞いた上で返答しているがお主は自身の気持ちを聞いてもらえなくなったときどういう反応を示すのじゃ?』


『神は傲慢でもなければ他人の意見を聞かないヤツでもない。神は愛を与えるのは当然じゃしなんなら神という立場であっても人と共存を示し対等に扱うじゃろうよ? お主にもう一度聞こうかの、神とはなんじゃ? お主は神か?』


『どんな仕事も誰かの支えになっている。そんな者達が誰かの英雄でなければなんじゃろの?』


『承認欲求満たしたいなら安い仕事。満足いくまでとことん仕事に向き合ったのならプロの仕事』


『物語の中なら自分の気持ちを思う存分出せばいいけども虚像でしかないからスクリーンの中にいたらいい。現実であれども間違いには間違えてると優しくなれたらいいかな。影の中に自分の影は出来ない。太陽の下なら影は出来る。場所によればそれぞれ違う自分がいるけども物語はものがたり、人生は息をしている自分がいて欲しいかな?』

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