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君のその目に僕は吸い込まれる。

作者: 七瀬
掲載日:2018/01/02

『僕は君が好きだ大好きだーーーー!!!』


僕は誰もいない夜空に向かって大きく叫んだ。

僕の大好きな彼女は、引き込まれそうな(でキラキラしている。

僕は彼女の眼になりたい!

そんな風に思うほど......? 恐ろしく綺麗な(なのである。


彼女の(で見られたら? 誰でも吸い込まれるよ。

それだけじゃなく彼女の外見も中身も素敵な女性だ。


すらっとしていて、彼女の優しい笑顔に色白で華奢で

丁寧な話し方に髪をかきあげる仕草も女性らしさが出ていて古風な雰囲気もある。

なんて! 素敵な女性のなのだろう。


『僕の理想の女性そのものだ!!!』


しかし、僕が思っても見なかった事が起きた!?

僕は、たまたま目撃したのである。


彼女が、他の男をあの(で吸い込んでいるのを......。

吸い込まれるほどの綺麗な(だとは思っていたけど...?

まさか!? 本当に吸い込むと思ってもみなかった! 


僕も何時か? 彼女のあの(に吸い込まれる日が来るのだろう。

僕はそれでもいいと思っている。


僕は【僕の理想の女性】の為なら、どんな事にも耐えられる。

僕は決心した!



僕はどんな事があっても彼女を愛している。

例え、彼女のあの(吸い込まれたとしても......。





最後までお読みいただきありがとうございました。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 七瀬さんらしい発想が良いと思いました。 [一言] 目からすいこむのはかなり痛そうとか考えてしまいました。吸い込まれたら、どうなってしまうんでしょうか?!
2018/01/02 16:57 退会済み
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