飛鳥のキャラクターを追加デザイン。
うましうまし、相変わらずマウンテンデューうまし。
大樹氷みたいなペットボトルで売ってもらいたい。
それでな、蛙の瞳孔は7種類に進化してるらしいから、飛鳥にも瞳孔を7種類持たすことにした。
今現在、ゴーグル等を脱いだ蛙皇帝飛鳥はこういうデザインとなっている。
首元には蛙の顔をあしらった。
五十七歳男性、身長133センチメートル、体重32キログラム、24億世紀の平均的な体格をした、全宇宙に地球から運び出した生命の種子を撒き、派生した文明全てから神に等しいものと見なされている、ホモ・サピエンス種人類の末裔。
体格が今現在の人類より縮んでいるのは、そもそも生物の生きられる環境の全く存在しなかった宇宙で開拓の旅を続けるのに大きな肉体は生存にも移送にとっても致命的なコストでしかなかった事と、生命が自分の行い全てに最終的な責任を何も取らなくて良い至れり尽くせりだった地球の外では闘争全てが単に自滅への道でしかなかったから。
食い合う為により良い攻撃や策略を講じる事が出来る「大人になる」という変身の優位性が存在しなくなった。
仲間同士で殺し合っていても生き延びさせてくれる楽園だった、宇宙で唯一の自然界が人間を生み出してしまったのが原因で破滅して消えてから、争う性質を保ったまま何も無い真空に逃げ延びた僅かな人類の群れの大半も争っては死滅して行った。
あまりにもきつい遺伝的ボトルネックが生じて、結局デザイナーベビーとして宇宙環境での生存に最適進化した次世代を生み出すしかなくなり、そこで最早自然界での出来事では無くなった進化を停止することで、生命であることや人間である事を守り通した。
そうでなければ、結局人間でもどの生物でもなく、極限まで効率化された、存続しか目的のない機械だけが後に残った。
という素体として生まれていた奈良銀河大和郡山星の男性が、蛙種人類から目を付けられて皇帝扱いされて、家の田んぼで朝の農作業を終えて居間昼寝してたら勝手に住み込んで来ていた蛙の近衛に睾丸を踏み潰されてショック死し、細胞単位のミンチにされた後新造され、【超古代地球文明のデータ】に残されていた神の姿に似せるとかで髪を半透明のエメラルド色にされたり耳を長くされたり、追加機能で蛙を呼び寄せる声を与えられたり、髪をきしめんみたいなまとまり方をする屈折率ゼロの物質にされていて映像をディスプレイしたり光学迷彩出来たり無数の触手として使えたり硬化して防壁に出来たりして衣服や装備の無い状態で軍隊の襲撃に抵抗可能だったり、目の色が蛙仕様の金とエメラルドグリーンに変えられていたり、両耳から脳幹に掛けてが完全にサイボーグ化されていて水爆でも壊れない人格と記憶のメモリーを内蔵していたり、あまりにも希少なホモ・サピエンス種として繁殖能力を上げるために睾丸や前立腺の性能が数千倍にされていたりしている。
また、追加で服装として超知能を搭載した遮光器型ゴーグルや、他の人類との体格差を補えたり蛙の皇帝らしいジャンプ力をもたらす高下駄、最も大切な機能を保護し暴走にも対象する為の褌、地球文明最後の時代に発明された【原子質量融解式電池】や【慣性衝撃砲】のシステムを組込んだプラチナ製の杓等が献上されている。
基本設定がこうなのだが、蛙皇帝らしく他の生物種から進化した犬人間や鳥人間などスターフォックスやスプラトゥーンの宇宙みたいな他の人類と対話しやすくする為に精神状態を変えるモードというのを付けようと思っている。
大体こんな。
■1.丸型の瞳孔。
いつもの瞳孔。
■2.縦スリット。
重力環境下で動物の運動として最も特徴的なのは【自発的に飛び上がること】なので、縦の動きを捉えやすく、また太陽を見上げても素早く光を遮断出来る瞳孔。性格は活動的・攻撃的。
■3.横スリット。
水平方向を広く見渡せる、周囲を警戒しつつやはり太陽光が防ぎやすい形。物事や相手を静かに「ジトッ…」と観察するような性格。
■4.菱形スリット。
蛙の眼の進化で先に現れた横スリットから縦スリットが現れてくるまでの中間の形。活動的でも静的でもなく、いつでも動けるような態勢で冷静に物事を観察する性格。
■5.三角形スリット。
逆三角形をしており、ヤモリの場合には複数の焦点があるとも言う。暗がりなどに隠れて下から物事を観察しているような性格。
■6.扇形スリット。
恐らく最後発の瞳孔。薄明薄暮性、つまり早朝や夕方に活動する動物に見られるという。
トワイライトゾーンである。
改造された聴覚から何かを受信させられている状況や、勘の働く性格。
この他に有るのは■7.逆扇形スリットだが、これは扇形と同じようなので「機器を接続して操っている時の眼」としておく。
そもそも全くイラスト描く人間ではないからこういうのAIにでも読ませて挿絵吐かせる。




