95/116
95幕目 緑
雨宮「……なんだここは」
一面お花畑のようだった、そこには……死んだ奴らがいた。
五十嵐「うっす、お前、死んだのか……」
雨宮「ああ……そっか、死んだのか」
五十嵐「あれ……でも雨宮、さっき同じやつが来ていたが……ドッペルゲンガーか?」
雨宮「ドッペルか……世界に3人同じ人がいるって……聞いたことあるが……なんでだろうね」
五十嵐「でも、乗ってきた船、ご立派だね」
雨宮「そうか?アミに手伝ってもらったんだ」
五十嵐「すごい技術者だな、そいつ……」
そしてあいつがいた。
????「……」
雨宮「……おい…」
????「どうした?」
雨宮「お前……どういうつもりだ!?」
????「ああ、そういうことか」
すると、奴はフードを上げた。




