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48幕目 人力ロケット
雨宮「どぼじでぇぇぇ」
瞑「ひゃっほー」
私は今、月の表面を飛んでいた。
瞑「ここか」
雨宮「ど…どうするの?」
瞑「こう」
雨宮「なになげてるのぉ!?!?」
私は瞑にぶん投げられ、地面に刺さった。
アミ「お、人も刺さるんだ」
雨宮「そこじゃ…ないでしょ」
アミ「いやぁねぇ……人が飛んで来たら、そうなるでしょ」
雨宮「で?どうするの?」
アミ「まぁ……この部品で車は作れるけどな…」
そこには壊れた船があった。
雨宮「…あったんだ」
アミ「少し時間くれないか?」




