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46幕目 追っ手
雨宮「……後ろから来てない?」
アミ「……マジか、迎撃はできないぞ!?」
すると右のブースターがやられた。
アミ「……クソ…月まであと少しなんだ……」
そして左に傾いて行った。
アミ「クソ……不時着するぞ!」
そして下のハッチを開け、アミは落ちていった。
シロ「ついてくー」
雨宮「このままだったら無駄死にだな……」
瞑「いきますよ!」
雨宮「ああ…」
私たちはそのまま地面に落ちていった。
雨宮「………あれ…大丈夫」
瞑「月の重力は地球の六分の一って、聞いたことは…」
雨宮「…そうね」
まずアミと合流しないと。




