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19幕目 写真立て

アミ「……さよなら」

そして私とアミは時空の狭間に戻った。

アミ「……忘れないよ」

雨宮「写真立て…」

アミ「うん……あの場所で過ごしたことを風化させないためのものだね」

雨宮「…着くぞー」

アミ「はいはーい」

そして戻った、格納庫に止めれた…

雨宮「ふぅ……」

ミスティ「おかえり」

雨宮「おっと…いたんだ……ただいま」

ミスティ「アミ……そういうことね」

アミ「そうだ…」

ミスティ「ありがとう…その気になってくれたんだ」

アミ「技術は人を助けるのも、殺すのも、使い道次第ってね」


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