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五導の賢者   作者: アイクルーク
六章
69/91

あらすじ

一か月ほどで戻ってくるとの話でしたが訳あって一年ほど掲載できませんでした。本当にすみません。

一年前の段階でほとんど書き終わっていたのですが、結局書き直したりしており遅くなりました。

ここからはノンストップで完結させる予定なので見てくださると嬉しいです。


一応下にあらすじを書いておきましたが一話から読んだほうが楽しめると思います。


最後になりますが遅れてしまい本当にすみませんでした。


 






























 魔王や魔物、魔法が存在する世界で一人の男、秋空蓮が旅をしていた。


 彼は何気ない気持ちから槍使いグレイス、二杖使いの火魔導士リア、盾を使うアドネスの三人を連れたラノンという貴族風の女性と旅を共にすることになる。


 旅の最中、幾度となく迫る魔王の使い魔人との戦いの中で蓮は自分が三年前に死んだはずの賢者であることを明かす。


 五つの属性をその身に宿した蓮は戦いの中で次第にラノンと深い関係になっていく。


 だがラノンの正体が王族であることがわかり、その旅の目的が他国の王子との婚約のためだとわかる。


 ラノンを取り戻すために決闘を挑んだ蓮の前に自分と同様にこの世界に来たもう一人の男、皇が立ちふさがる。


 出来損ないの蓮は最強と呼ばれる皇に奮闘するも敵わず、とどめを刺す寸前まで追いつめられる。


 だが突然の皇の棄権により蓮はどうにかラノンを取り戻す。





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