表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

2/29

登場人物


生前





伊吹明


主人公。女子高生で青春を満喫していたが、刺されて死んだ。そして、悪役令嬢物の漫画のヒロイン(笑)に転生した。それから、様々なバグに出会って交流を深める事になる。

ざまぁ系を嫌っており、追放系や婚約破棄物も蔑んでいる。性格は悪くていじめられっ子を馬鹿にしているし友人の友加里からは器が小さいと思われているし実際その通りだが、懐が広い所がある。






友加里


主人公の転生する前の親友。主人公に呆れるが本人も悪役令嬢物や乙女ゲーなどを見下している節がある。






主人公を刺した女


主人公と同じ喫茶店にいて自分の好きな物と自分を馬鹿にされたと思い、主人公を刺した。

刃物をもっていたのは彼女がいじめられっ子で自分をいじめた奴らに復讐する為に用意したから。








転生後


主人公が読んだ「婚約破棄されて追放された悪役令嬢ですが、精霊と力を合わせて復讐しますわ~」という漫画の世界。主人公がざまぁが嫌いになった原因の一つ。





ルシア・フルニエ


転生した主人公。主人公が呼んだ事のある漫画の「婚約破棄されて追放された悪役令嬢ですが、精霊と力を合わせて復讐しますわ~」に出てきて悪役令嬢を嵌めて復讐される男爵令嬢のヒロイン(笑)のルシア・フルニエその人。主人公がルシアに転生したので、当の本人の魂は体から追い出された。転生した主人公はとりあえずこれからについて考える。

主人公はやがてバグと出会う事になる。





パトリシア・フォンテーヌ


主人公が呼んだ事のある漫画の「婚約破棄されて追放された悪役令嬢ですが、精霊と力を合わせて復讐しますわ~」に出てきて悪役令嬢にして本来の主人公。剣も魔法もかなり強い。後に精霊と組む予定。





レスター・ランベール


ランベール王国の第一王子にしてパトリシアの婚約者だが、パトリシアを追放して復讐される予定の人。パトリシア程ではないが剣も魔法も腕が立つ。





ラルド・ランベール


ランベール王国の第二王子でレスターの双子の弟。

本人は王には興味はなく、兄のレスターを立てている。ヒロインが転生した影響かは知らないが原作とは違って戦争をして他国を侵略して略奪や強姦、殺戮の限りを尽くしたいと思っている。しかし、戦争には金がかかるし、色々と世間の目があるのでそれが許される状況でもない限り実行しないぐらいには常識はある。

後、あまりにも非常識な物事には引いたりする。





アルベール・ダヴィッド


王国最強の魔導騎士団の第一部隊隊長の子息でレスターやラルドの友人。王国最強の魔法騎士を目指している。本人の実力も魔導騎士団の新米の騎士を余裕で倒せるぐらいに強い。バグの一人に敗北して、より強くなる為に鍛えて原作の4倍近い強さを手に入れた。





コンラッド・ローラン


ランベール王国の宰相の子息でレスター達の友人。

座学では二位で魔法や政治の知識にも明るい。









バグ


「婚約破棄されて追放された悪役令嬢ですが、精霊と力を合わせて復讐しますわ~」の原作には本来は登場しないキャラ。世界の異物。規格外の能力の持ち主が多い。







フランツ・ガルシア


主人公のルシアが最初に出会うバグ。子爵の子息で魔法も剣も規格外の強さでパトリシアより強い。性格はオドオドしているが組織に属する事を好まない風来坊気質で無理にでも従わされたら最悪相手を殺す事も辞さない野蛮で凶悪な性を持っている。新しい物が好きで興味を持った物事を習得する為には努力を怠らない。1人でのティータイムが何よりの楽しみ。こいつに出会った事でルシアは他のバグに出会う事になる。





フィリップ・マクスウェル


新興国のマゼラン連邦から来た旅行中の科学者。科学者として人並み外れた技術を持ち、魔法や科学の他にも様々な学問に精通している。科学と魔法を組み合わせて発明するのが趣味のマッドサイエンティスト。ハンバーガーやアイスクリームが好き。





ハルト


ドワーフの魔法使い。少女の外見をしているが寿命を克服して500年近い年を生きている。神の領域に達する魔力量と優れた魔法の技術を持ち、自らを「ドワーフの神」と称している。次元を渡る術を持っていて、その術が魔法か超能力か、彼女がこの世界の人間かは誰も知らない。


これからも追加します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ