錬金術4rdアニバーサリー!!!更新頻度低めのめ!!
アニバーサリー!!
ポツンとした広々空間だった。
著作物の欠片もないような、肖像権の欠片もないような空間だった。
そんな空間に、カメラ目線の男が一人。
「あっ、ども。作者です〜。」
……訂正、うっとおしい男が一人。
「最近なんか投稿頻度遅いですよね。わかる〜。」
わかる〜じゃないが。
分かってんなら早く投稿せぇや。
「ま、実際怠慢なんですけど。ただ堕落してるだけなんですけどね。ゲームばっかりしてました!ダイヤ帯行けた!!バンザーイ!!!」
もしかしなくてもこの男、カス。
「あっ!やめっ……ちょっと殴らないで!!
分かった!分かりました!!心入れ替えますから!!」
どうやら、このやけに腹の立つ男の他にもう一人誰がいるようだ。
「ふぅ…………っても別に、この先の話が思い付いてない訳ではないんですよ?取り敢えず『君』の物語は大体収束したから、今はヒロイン達のお話を深堀りして行こうかと、そしてそのお話の設定も概形も出来てるんです。」
「…………え?じゃあなんで続きが来ないかって?そりゃあ…………サボり気味だから?
あっごめんなさい!!叩かないで叩かないで!!暴力反対…………!!!」
「…………で、後何話くらいで完結するんだ?」
そう金子練が聞くと、
「……えっと…………あと百話は優に超えるかな〜なんて…………。」
見通しが甘過ぎる!!
「じゃあ完結に10年以上かかるじゃねぇかァァァ!!!!!」
※去年の投稿話は10話のみ。
「ひぇぇぇぇ〜!!」
「…………つーかさ。」
「へ?」
「こんな下らない番外編書いてんなら本編進めたら?」
「いやごもっともです────ッッッ!!!!!」
そして、作者は爆発四散した。
ぐわああああぁぁぁぁぁッッッッッ────────!!!!!!!!
「……ったく…………あいついないと地の文が面倒くさいんだよな…………。あっ、この後はいつものアニバーサリー茶番です。よろしく。」




