錬金術3rdアニバーサリー!!……あれ?2ndは?
今日は静かにしますね。
実は2ndの3日後くらいに思い出して発狂してました。
今年は……今年こそは忘れねぇぞ……!!
「メタいの。」
「さて、またまたここに転移させられた訳だが……」
「勝手にパーティの準備されてるから楽ですが…………誰が作ったんでしょう」
「確か1周年の時は……何かを賭けて戦ったんだよね?」
「ま、今回はそうならない……よね?
だって前回決着は着いたんだから!!」
「えぇ、今回は楽しく平和な3周年を迎えられる筈です。」
「あははーそれフラグ〜!」
………………。
「……あれ?…………あれ?」
「よーし!!パーティしよ──っ!!」
「はいはい、ダーク姉はこっちですよ。」
「嫌だぁぁぁぁぁぁぁ────ッ!!!!
パーテ"ィ"し"た"い"ぃぃぃぃぃぃッッ!!!!」
(本当に何も起こらない……?)
「……と、思わせておいて!?」
………………。
「何も……起こらない…………だと?」
「パパー。パーティしないの?」
「あ、あぁ〜するする。うん、絶対するぞ!」
(あっれ──?!何も起こらないぞ──!?!)
「……うまっ!?これこんなに美味かったのか!?」
「凄いですね……300年の修練を積んでいた実家のシェフと同じくらい……いえ、それ以上に美味しいかも知れません。」
「え?そんなシェフいたの?」
「そりゃもうエルフですから。物好きが多いんです。
…………お兄様は、変わり者って嫌い……ですか?」
「嫌いじゃない。だって俺も結構変わってるだろ?」
「結構……?」
「そこに疑問を持つとは……覚悟の準備を。」
「あははは!!褒めてるんですよ!
私達エルフが物語に描かれる時って大体『変わり者』なんですよね。だからエルフは大体変わり者に憧れるんです。
……勿論私も。」
「……そーだな。」
「んっ。」
「シルフィアはフツーだ。すっごくフツー。」
「な……話聞いてました!?気にしてるんです──っ!」
「でも魔法なら誰にも負けないだろ?」
「…………!はい!ツクヨミさんにだって勝って見せます!」
(ま、人の唇を思い切って奪えるのはフツーって言わないんだけどな……。)
「……なんだろう、3周年記念のハズなのに疎外感感じる。」
「ルミナだって感じるの。今日はルミナの誕生日なのに。
ダークお姉ちゃんお茶──!!」
「はいはいダークお姉ちゃんはお茶じゃないですよー!
……ねぇライト、やっぱりロングスカート動きにくい。」
「…………一緒にメイドするって言ったのに。」
「ああぁぁぁぁやるやるやる!!ロングスカートもちゃんと履くよっ!!」
「流石ダーク姉です♪」
「ん……ぷは〜。季ちゃん知ってた?シルフィアちゃんも誕生日なの。」
「え?えぇぇぇぇぇ!?た、誕生日一緒!?」
「そーなの。多分パパの様子が変なのは……まぁどーせこの空間が爆破消滅するだろうから用意しておいた別のパーティ会場が無駄になりそうとかで焦ってるからなの。」
「え?練くんそんなの用意してたの?」
「娘と妹と嫁の勘なの。
仕方ないから私の誕生パーティはそっちで我慢するの。」
「…………ルミナちゃんは大人だね。」
「季ちゃん、ダークお姉ちゃんとライトお姉ちゃん。
そして、シルフィアちゃんと来れば……次はルミナで決まりなの!!!
待つの……じーっと待つの……そうすれば私の時が来るの……。」
「でもこの作者更新遅いから来年に……」
「メタいのメタいのメタいのメタいの────────ッッッ!!!!
季ちゃんのバカ!!作者のバカッ!!!作者のバカ──ッ!!!」
……そして、お祝い時空は消滅した。
余計なことしないように話さないでいた作者がルミナのレーザーで死んだのだ。
いつも読んでくれてありがとうございます!!
て、手抜きなんかじゃ、ないんだからね!!!
「……コイツ昼間にYouTubeとかApexしてたの。」
スッ──…………外ぉ……夜っすね〜。




