うちの子が可愛すぎて辛いのですが
ルミナをナデナデして待っていたら、奴が帰ってきた、なんか服が50着くらいはあった、何でだよ!もっと似合う服あるだろ!
「…とにかく、ロリコンはどっかぶらついてて……何?女の子の着替え見るつもり?」
と、言うわけでぶらついてたら元の世界の制服に似た服が何着かあったので買う事にした
「えっと、3着なので銀貨3枚ですね」
安っ!?…って、まぁそんな所か…と、ポケットから金貨を取り出そうとするが、ルミナの分と合わせて会計した方が良いよな
「ルミナ…娘の分と会計一緒にしたいんですけれど……」
「あっ、了解です、ありがとうございます!」
まぁ、銀貨97枚も渡されたらポケット裂けるしな、良いんだよこれで
「後は…KUMA=SANの中綿で服、出来ました、寝間着ですね、娘さんにどうですか?」
クマさん寝間着…だと!?それを着て寝ているルミナを想像し、 鼻血を出すまで0.1秒もかからないね!
「ふむ、流石の破壊力、最高だ、グッジョブ!」
「ええと、他にも色々種類があるんですけど…」
猫や犬など、色々などうぶつ寝間着が出てきた瞬間、俺はそれを着ているルミナを想像した、鼻血祭りだった、鼻をつまんだら吐血した、物凄く心配されたが凄く良い笑顔だったらしく、心配されたのは一瞬だった
「全部買います、いくらですか?」
「えっと…10着で銀貨1枚になりま……娘さんと会計一緒でしたね、では追加しておきます」
良いものが見れた、いや、まだ見てないけど天国が保証された、今夜は気絶かな
「ありがとうございます、じゃあルミナの所に戻るか」
そして俺は試着室の前に来ていた、クソッ!騙された!何が「女の子の着替え見るつもり?」だ!試着室あるじゃねえか!
そんな事を考えながら頭を抑えていると、試着室のカーテンが開いた
「パパー!ねぇねぇ!どう?綺麗なのー?」
…それを見た瞬間、俺は息を呑んだ、ゴスロリって言うんですかね、黒と白の対比が素晴らしく、何より素材の味を消していない、お転婆な性格のルミナとゴシック調の服のギャップで萌えた
「感動した…はぁ〜……何と言うか…綺麗とか可愛いとか……ふぅ…凄いな、もう神だな、信仰しなきゃ…」
「………?なんか分かんないの」
「はぁ、アンタ居たの?…はぁ……まぁ、後は59着くらいあるけど靴やらカバンやらとそのレジ通してない服と合わせて魔導金貨3枚かな」
「安、買います」
普通の人間ならば、こんな時に躊躇する、幾ら欲しいものがあったとしても全財産の5分の1の金額なんで出すのに躊躇するだろう、しかし、彼は躊躇しない、それどころか安いとまで言い切った
「うわっ!?…冗談だったけど…まぁ、いっか」
そんな独り言は有頂天でルミナとおはなししている練には聞こえなかった模様だ、そのまま数分居座った後、店を後にした
いつも読んでくれてありがとうございます!!
生活リズムが崩れて辛い…




