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5.人助け
「おや?」
ぴよちゃんと森の浅い方へ向かって居た時魔物に殺されそうになって居る人を見つけた。
「くっ…またか!」
「魂核崩壊」
僕がその魔物を消し去ると非常に驚いた顔で見られる…
「ここは危ないので離れた方がいいですよね…ぴよちゃん、行こっか」
『うむ』
そう言ってぴよちゃんと飛び立つ
「さっきの人って…掲示板書き込まなくちゃ!」
それにしてもなんでこんな場所来てたんだろ?
「は〜、暇ですね〜…」
『ならば森を出れば良いだろう』
「ん〜、それはダメなんだ」
『なぜだ?』
「約束的なのです!」
『お主は約束など敗れ無さそうだからな。』
「そうですね…」




