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2.御伽の森中央
「ん…わ…森と…家ですね?」
森の中にポツンとあるログハウスに目を奪われる。
「これ僕のですよね、入りますか〜」
「えっ?!」
家の中に入ると予想以上に広い図書館の様な空間に驚く。
「すっすごい!!」
本は棚に入っているものや浮いている物等が有り凄いとしか言えない。
「えっと、手紙?」
ドアから出ると階段がありそれを降り机の上に手紙が置いてあった。
「今この世界にある全ての本を揃えました、望むジャンル、タイトル、キーワードなどを魔力込めて言えばこの空間内の場合来る…と。」
すごい!かっこいい!
「えっと…『この世界の常識が書かれた本よ来い』」
すると5000万冊を超える本が浮いて来る。
「これ、僕の時だけ早めるって可能かな?『自身の時を早めよ』」
すると本が来る速度が凄く早くなる。
「いいね、『ここにある本も同時間に』」
するとほんの速度が戻った。
「よし、読もう!!」




