その者、娯楽かのように
狂犬「所でさぁあの噂はホントなのか?」
肉を頬張りながら聞く狂犬。
八咫烏「貴方さぁせめて口の中のもの無くしてから言いなさいよ」
黒猫と掴み合いだからも話す八咫烏それに力負けしそうになる黒猫
八咫烏「あの噂だけど本当よ、だって蛇が言ってたんだもの」
狂犬「おい、それって真面目にやばくないか?」
蛇帝から聞いたと聞き焦り動揺する狂犬
黒猫「本当にそうなら黙ってないわようちらの女王様が」
確かにそうである蛇帝は自分の国と国民を最も愛していてそれを貶す者は蛇帝が黙っていない
八咫烏「何百もの敵が私らの国に来るでしょうねそしてそれを蹴散らすでしょうね私らの国の女王が」
八咫烏「そこでなんだけどさぁ、その戦闘混ざってみない?」
不敵に笑いそしてどこか楽しそうな表情をうかべる八咫烏敵が攻めてくる事は国の危機でもあるがそれをあたかもお祭りかのように楽しもうとしている
狂犬「俺達も攻めてくる奴らを倒すって事か?」
八咫烏「それ以外に何があるの?」
狂犬の問に疑問を浮かべながら問い返す八咫烏
黒猫「絶対やばい事になりそうなんだけどというかその戦闘入るまでもなく蛇が終わらすんじゃないの?」
蛇なら100ぐらいなら余裕で蹴散らすであろうだがとある理由が戦闘に参加する理由であった
八咫烏「実は兵士以外に来るものがあるのよ」
確かに国を攻めるのに100は少なすぎる
八咫烏「[英雄]の奴らが来るんだってさ」
不敵に笑い楽しげに八咫烏はそう言った