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45/50

No.545.parlor

地下街にあるパーラーに僕は入った

窓際の四人席に座り メニューをみた

いろいろなのがあるけどね 二つ注文した

煙草に火をつけ 優雅な時を過ごす


吸い終わる頃 トーストのセットを かわいい笑顔が運んできた

バターとジャムを半分ずつぬって 一口食べた

女の子は甘い物は別腹っていうけど 男の子はどーかな


ちょうどたいらげた所に 君があらわれた

長い髪の毛を なびかせて歩いてきた

一言二言かわした後は君も座った


その後 さきに頼んでいたパフェがきた


二人向かいあわせに すわっている

二人みつめあっている パフェをはさんだ恋人


てっぺんのストロベリーを スプーンにのせた

そして 君に食べさせた 僕はクランベリーを食べた

君がクリームたっぷりのブルーベリーとラズベリーを 僕に食べさせた

はたからみたら いやらしく見えるかもしれないけども

楽しい時間 いちゃいちゃしちゃったparlorの一時

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