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No.532.憂鬱な朝

街には人があふれているのに 誰も僕には気付かない

いくら 走り回った ところで 何も変わらない

何度も 大失敗を繰り返して

役立たずなんだって 理解していく


ぶっといはずの信念も 気付いてみれば きれかけてる

ああ 憂鬱な朝が また来た

重くのしかかる 苦痛だけの日常

かわいい娘でも 手駒に あれば なんて

かなうはずもない 卑猥な妄想


赤や青に 咲き乱れている 視線を尻目に してるだけ

どんなに かけづりまわっても 何も見えない


使い道のない がらくたの産物

ぶっといはずの信念も 気付いてみれば ぶちきれてる

ああ 憂鬱な朝が また来た


ごっついはずの 理性ぶっ飛ばして 派手に暴れたい

欲望の命じるままに とっかえひっかえ 楽しみたい

ああ 憂鬱な朝が また来た

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