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1話 老人との出会い
そろそろ桜が吹き荒れる頃となりました、みなさまは何をしているでしょう
ある日老人はこう言った
「お前には力が足らぬ…」と
それも今では数年前の話だ。
その真相を知ったのはほんの数日前…
老人が放った言葉はこのことだったのかと知ったときは遅かったのである…
19XX年、少年は14であった。
当時は戦争が世界で頻発していたが、彼が住んでいた場所は比較的に安全だった、なので沢山の人が町を寄っていったのである。
老人はその一人だったのであろう。
あの時は親友とチャンバラをやっていた。
負けてばかりいた。
そんな時老人が通ったが、偶然ではなかったので無視した。
そして、また負けた。
その時に老人が「お前には力が足らぬ」と言ったのである。
その時はただ負けた自分をこけにしたかっただけなのかと思っていた…
20XX年
戦争が彼の住んでいた町にも広がり死者が多数でたのである…生き残ったのは町にいる100万人のうち、ほんの5人だったのである。
彼はその一人だった…
そして、彼の名は…ゼロ
続く
よんでいただきありがとうごさいます
感謝致します、これからもよろしくお願いいたします




