表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
光と闇と薬師の少女  作者: 羽牟 星
843/970

843話 分割訓練---------修練場***************

分割訓練----------修練場


『ララ、起きて。もう8:30よ。』

「何で、こんなに眠いのぉ?昨夜は早めに寝たのにぃ。」

『疲れがたまっているのよ。自分でハイヒールでも掛けてちょうだい。』


「あははは、その手が有ったか。」

〔ハイヒール〕


『元気に成った所で、起きて、支度をして頂戴。』

「は~~い。」


支度が終って、今日ドレクの所に行くメンバーと

サンサ、ティアに連絡します。

(「10:00に食堂に集合して頂戴。」)


「おっと、アセナも居なくちゃ、訓練見本が出来ないね。」

そう言うと(独り言)アセナにも一緒に来るように連絡しました。


「少し時間が有るから、食堂にでも行ってきますか。」

そう言って食堂まで歩いて行きましたが、

ララさん、ふと、何かを忘れている様なそぶりです。


「そうだ、ベリアやボスにも分割は覚えて欲しいよね。

 でも、それは次回の、六回目の修練の時に纏めて入れれば良いね。」


食堂に着くと、マウ元帥、マニとポウが来ています。

「あんたら、早いね。まだ9時半に成っていないよ。」


『ララ様の集合指示はめったにない事なので、何が有るのかと、

 気に成ってしまい、早めに着きました。』

マウ元帥が、ワクワクしています、とでも言いたげに答えます。


ララが答えようとすると、マニが抱き着き。

『ララ様遊んでくれない、マニの事忘れた?』


(「仕舞ったね。心配無いので、顔を見に行かなかったから、拗ねたかな。」)

「そんな事無いよ、マニはお姉さんに成ったから、大丈夫だと思ったんだ、

 寂しかったなら、ごめんね。此れからは、時々見に行くよ。」


『うれしい、絶対だよ、約束したからね。ポウ、ララ様来てくれるって。』

『ほらね、ララ様がマニの事、忘れる訳無いわよ。』

『うん、そうだよね。嬉しい。』


ララさん少し困った顔、

(「そうか、私も分割覚えればいいんだ。面白いから、遣ってみましょうか。」)

ララさん、今度は少し悪い顔。


そこへ、二人のアセナが現れます。マウ元帥が気が付き、

『アセナ?双子?いや、何者!』

一瞬の躊躇ちゅうちょの後、臨戦態勢に入ります。



次話:分割訓練説明

☆¨*:♦.,☆¨*:♦., 分割訓練参加者 ☆¨*:♦.,☆¨*:♦.,


分割と合体。

レドマ、レドモ、アルテミス、アテナ、


分割

マウ元帥、マニ、ポウ、シオン、クキ、レトア、ブコイ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ