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光と闇と薬師の少女  作者: 羽牟 星
68/980

改名、ラボ

☆¨*:♦.,☆¨*:♦.,一日4話更新します。 ☆¨*:♦.,☆¨*:♦.,


お正月特番です。12/28~1/3まで一日4話更新します。


1/4からはしばらくの間一日3話更新します。


よろしくお願いします。


hamham☆彡


改名、ラボ----------


「そろそろおやつの時間だね。」

念話で「みんなーおやつの時間だよー」

「お話がありますので、精霊様も一緒に入ってください。」


「セバス、お茶の用意して」

『はい、ルビ様』

「みんな来ないな、じゃあ、フゥー、魔力上げる。」


首にぶら下がって来たけど、

「フゥー、少し大きくなったから前に座ろうか」

前に座らせおでこに指をあて、


「ん~~ん」

「魔力水はみんなと飲むかい?」

〖昨日見たいの作って!!〗

外に出て1m位の魔力水の球を作る。


フゥー、が〖みんな!魔力水だよ~~~!〗

来ました、雲霞のごとく妖精が!!!

あっという間に無くなりました。


世界樹にも魔力「ん~~ん」

魔力水も根元にざーっと

世界樹の若芽にも魔力水をいっぱい上げました。


グランと狐、世界樹の精霊が帰ってきました。

「おっ。みんな来たね。さぁ、中に入って。」


「精霊様に魔力水ボール!」

嬉しそうに顔を付けて飲んでます。


グランと狐たちにサンドイッチとを配って、

「さあ、みんな、食べながら聞いて。」

「ルビ様大活躍の話です。」


「セバスと一緒に調査に行って、

 ボスの目玉蝙蝠を確認して帰ろうと思った時です。」

「はい、セバス、ビデオスタート」


ワイバーンの襲来と目玉蝙蝠救出の大活劇でした。

みんな口を開けてみています。


私は「どうじゃー」みたいな感じで無い胸を反らしていると。

あんた何ちゅー事をやってんの・・みたいな顔をして見られてしまった。

「え??どうしてそんな顔すんの・・・」


「ここは褒めてくれる所では・・・」

『ルビ様、貴方はご自分の価値が判っておられない。』


ギンに怒られた・・・。

途端にしゅーんと成ってサンドイッチを食べてごまかした。


「グラン、中継所、観測所の進捗は?」

《はい、施設は出来上がりました。後は設備の設置と精霊様への説明です。》


「今日中に出来るね。もう魔物の襲来は無いので、

 これにシステムが稼働すれば安心だと思います。」

「私は一旦研究所に戻って、・・・」


気に成っていたんだけど、研究所って言いにくい、

今からあそこは「ラボ」と呼ぶよ、いいね。

「これから、目玉蝙蝠の尋問をしなければ成らないから、一旦ラボに戻ります。」


「何か有ればセバスを通じて連絡してください。」

 それでは、作業に戻りましょう。


「セバス、」

『はい、ルビ様』

「CLOSE!」


次話:目玉蝙蝠の名づけ

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