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光と闇と薬師の少女  作者: 羽牟 星
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638話 ちゅーママの出産

ちゅーママの出産


サンチェス達と話している途中で、

ちゅー子Cからチューママの子供が生まれてたとの連絡を受けました。


どれ、行ってみましょう。

ねーずみーランドに行くと、みんなせわしなく動いて居ます。


腹ばいになって、中に進むと、ちゅー子Cがビックリして、

『ララ様、そんな・・・。』

「大丈夫だよ、え~と、ちゅーママの所は、こっちか。」


ごそごそと進んでいくと、

チューママが埋めれたばかりの子ネズミにお乳を上げています。

私を見ると、チューママが起きようとするので、


「起きないで、子供がこぼれる。」

おっぱいに吸い付いている赤ちゃんが、ちゅーママが立ちあがったので、

そのまま持ち上げられ、途中で外れてポてポて落ちています。


チューママがはっと思い直して、元の体制に戻ります。

「ご苦労さん、頑張ったね。少し魔力をあげるね。」

チューママの頭に指を乗せ、ゆっくりと魔力を注ぎます。


うっとりとした顔に成り

「気持ちが良いです。」


子ネズミ達にも母乳がいきわたった様で、

乳首を銜えたまま寝ている子もいます。


ゆっくりとバックして、ハウスから出ます。ちゅー子Cの方を見ると、

「貴方もお腹大きくなってきましたね。」

『はい、もう直ぐだと思います。』


ここには兄弟達も居るから大丈夫だと思うけど、

私も明日から、神の修練場に入るから、

何かあったらリリに連絡して頂戴。


『はい、有難うございます。』。

ちゅー子Cを左手に乗せて、上から右手を被せて、

ゆっくりと魔力を注ぎます。ララ様。有難うございます。気持ち良いです。


その後、部屋に戻って、古着屋に行きます。〔テレポート〕


次話:オクタの街の古着屋

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