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光と闇と薬師の少女  作者: 羽牟 星
599/970

599話 ドドル達世話人との打ち合わせ

ドドル達世話人との打ち合わせ


「さて、AIマスターから、知識の転送は住んでいると思う。明日から女性に

 長弓、ボウガン、ボウ弓の訓練をしてもらいます。最初は長弓、

 それが難しければボウ弓やボウガン、の訓練をさせてみてください。


 ボウガンはスパイナーとしての適性も見てください。

 少し慣れたら、風の影響、打ち上げ、打ち下ろし、

 色々な条件も訓練に入れてください。」


ドドルが代表で受け答えをします。

「ドドル、オーガ達の訓練だけど、訓練の里が出来たら、集団での戦い方を

 訓練したい。空を飛ぶより、集団での短距離テレポートで


 神出鬼没の攻撃が出来る様させたいけど、

 その為に、カラス達との連携が必要に成るし、

 司令塔も必要に成ると思う、素質の有る者は居る?」


『今は小集団、中隊長位の者の候補は居ますが、全体と成ると、

 情報の処理が追い付かないのではないでしょうか。』


「う~ん、細かい動きではなく、大きな流れを統括出来る者だけど、

 レドマ、レドモに期待してみますか。」

『ララ様、その二人はどんな感じ、どんな能力を持って居るのでしょう。』


「現状は確たるものは無いけれども、魔力は多いわね、

 それと、特殊な双子で、意思の疎通が可能、つまり二人で一人、

 二人分の能力を持つ者が居ると考えた方が判り易と思う。」


『それは楽しみですね。』

「まぁ、指導する者が上手いのか、訓練を嫌がって居ないみたいだからね。」


「今後の成長に期待しましょう、

 所で、オーガ達に、ライトアローやファイヤーアロー、

 魔法を打つときは、口からも出せる様にして。」


「目からだと、出した本人が光に当てられて、

 ホワイトアウトする可能性があるからやめた方がいいかも。」


「あと、農場の里で栽培するサツマイモとサトウキビだけど、

 人員は大丈夫?」


『はい、訓練ばかりではなく、

 そちらの方も、交代制で行おうと思っております。』

「そうですか、問題はなさそうですね。その他には?」


ドドリが手を上げて、

『はい、出産を控えた者達が複数います。

 このままでは家の中で出産と成りそうです。


 病気などの心配はしておりませんが、

 やはり産院は作った方が良いかと。』


「直ぐ手配して。AIマスターと協議して、優先一番でやって頂戴。

 ありがと、思ってもみなかったわ。他の動物たちは問題無いのかな?

 カラスは卵だから良いとして、狼やチュー達は?」


(念話:「チューママ、パニエル、お産の時どうしてる?不便や要望は無い?」


  チューママから

 (『特に問題有りませんよ、

   出産まじかに成れば家に産室を作ってそこで生みますから。』)


  パニエルも

 (『私達もチューママと同じね。特に問題無いわ。』)


(「ありがと、不便な事が有ったら言ってね。」)

(『『有難うございます。』』)


「良かった、問題無いみたいだわ。」

「後は問題無い?無ければこれで終了ね。」


「ドドル、私はオクタの街の古着屋に行ってきます。

 後は宜しくね。〔テレポート〕」



次話:オクタの街の古着屋

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